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外注先に期待しすぎた企業が必ず後悔する理由
SNS運用を外注した。プロに任せた。コンサルも入れた。 それなのに、思ったほど会社は変わらない。 フォロワーは少し増えた 投稿の見た目は良くなっ た 動画も作っている でも―― 売上も問い合わせも、大きくは変わらない。 このとき多くの企業が思います。 「外注先が良くないのでは?」 しかし実際には、 外注先ではなく“期待の置き方”に問題があるケースが多い。 SNS外注に対する大きな勘違い まず理解しておきたいことがあります。 SNS外注は 会社を変える魔法ではありません。 できることは、 戦略整理 運用サポート 改善提案 ここまで。 会社そのものを動かすのは、あくまで企業側です。 外注先に期待しすぎた企業が抱える問題 ①「全部やってくれる」と思っている よくあるのがこの期待。 投稿を作ってくれる 企画も考えてくれる 売上も伸ばしてくれる しかしSNSは、 会社の思想 商品の背景 現場のリアル これが出ないと刺さりません。 外注先だけでは、ここは作れない。 ② 社内がSNSに関わっていない 外注SNS運用で失敗する会社の多くは、 社内が無関心。 投稿

内山さん
17 時間前読了時間: 3分


SNSコンサルを入れても変わらない会社の共通点
SNSコンサルを入れた。外部の専門家にも相談した。運用も改善している。 それなのに―― 会社は変わらない。 フォロワーは少し増えた。投稿のクオリティも上がった。 でも、 売上は変わらない 問い合わせも増えない 社内の空気も変わらない こういう企業は、実は少なくありません。 そして多くの場合、原因は コンサルの能力ではなく、会社の構造 にあります。 コンサルは「魔法」ではない まず理解しておきたいのは、 SNSコンサルは 会社を変える魔法ではない ということ。 コンサルができるのは、 課題の整理 戦略の提案 改善の伴走 ここまでです。 会社そのものを動かすのは、 企業側の意思決定 です。 変わらない会社の共通点① コンサルに「答え」を求めすぎている SNSコンサルを入れる企業の中には、 売上を上げてほしい 方向性を全部決めてほしい 運用も全部やってほしい という期待を持つところがあります。 でもコンサルは、 会社の代わりにはなれません。 商品の強み 顧客のリアル 現場の空気 これは会社にしか出せない。 変わらない会社の共通点② 社内の意思決定が遅い

内山さん
2 日前読了時間: 3分


高額なSNS運用費を払っても失敗する会社の共通点
SNS運用に毎月数十万円。場合によっては100万円以上。 それだけの費用をかけているのに、売上も問い合わせも変わらない。 「SNS運用って本当に意味あるの?」 そう感じている企業は少なくありません。 しかし多くの場合、問題は SNS運用会社のスキルではなく、企業側の構造 にあります。 高額SNS運用でも成果が出ない理由 SNS運用は、「お金を払えば成果が出る仕組み」ではありません。 なぜならSNSは、 広告のように即効性がない 企業の思想が出るメディア 社内との連携が必要 だからです。 つまり、 お金だけでは動かない。 共通点① SNSの役割が決まっていない 高額運用で失敗する企業の多くは、 SNSに対して 売上を上げてほしい 認知も広げてほしい 採用にも効いてほしい と、すべてを求めています。 しかしSNSは、 役割を決めないと機能しません。 例えば 認知の装置 採用ブランディング 比較時の信頼材料 どれかに設計しないと、投稿はぼやけます。 共通点② 社内がSNSに関わっていない 外注SNS運用でよくあるのが、 完全丸投げ。 投稿は制作会社任せ

内山さん
3 日前読了時間: 3分


“丸投げSNS運用”がうまくいかない理由
「SNSはプロに任せている」 最近は、SNS運用を外注する企業も増えてきました。 投稿は制作会社に任せている 動画は外注している 運用もコンサルが入っている それなのに、売上も問い合わせも変わらない。 こういう相談は、実はかなり多い。 そして多くの場合、原因はSNSのスキルではなく、 “丸投げ”という構造 にあります。 SNSは「外注だけ」で回る仕事ではない まず前提として知っておいてほしいことがあります。 SNSは、広告制作とは違います。 広告なら、 企画 制作 出稿 この3つで完結します。 でもSNSは、 会社の思想 現場のリアル ブランドの空気感 これがにじみ出るメディアです。 つまり、 企業そのものが関わらないSNSは弱くなる。 丸投げSNS運用で起きる3つの問題 1. 発信が「他人事」になる 外注に完全に任せると、 当たり障りのない投稿 安全な表現 どこかで見た内容 になりやすい。 理由はシンプルで、 外注側は 会社の本音や現場を知らない から。 結果、 誰にも嫌われない でも誰にも刺さらない SNSになります。 2. スピードが落ちる

内山さん
4 日前読了時間: 3分


「SNS見て来ました」が増えない店の共通点
SNSは更新している。写真も出している。動画も撮っている。 でも―― 「SNS見て来ました」が、全然増えない。 飲食店オーナーや店長から、一番よく聞く悩みがこれです。 そしてほとんどの場合、原因はとてもシンプルです。 共通点① SNSが「告知掲示板」になっている 本日のおすすめ 新メニュー キャンペーン情報 これ自体は悪くありません。 でも、 それを見た人が“行きたくなる理由”が書かれていない。 料理の写真はあっても、 どんなシーンで使えるのか 誰と来る店なのか どんな体験ができるのか が伝わっていない。 告知はしているけど、“体験”が伝わっていない。 共通点② 店の「空気」が見えない お客さんが一番気にしているのは、 味だけではありません。 実際には、 店員さんの雰囲気 店内の空気感 客層 居心地 これを無意識に見ています。 料理のアップ写真だけでは、その空気は伝わりません。 空気が見えない店は、来店のハードルが下がらない。 共通点③ 誰に来てほしいか決まっていない 「できればみんなに来てほしい」 この発想は自然ですが、SNSでは逆効果です。

内山さん
3月4日読了時間: 3分


フォロワーは増えたのに売上が伸びない企業の構造
フォロワーは増えている。再生数も悪くない。投稿の反応もそこそこある。 それなのに―― 売上は変わらない。 この状態に陥っている企業は、実は少なくありません。 そして多くの場合、問題は「運用が下手」なのではなく、 構造がズレているだけ です。 フォロワーが増えた=成功、という勘違い まず、ここを整理しなければなりません。 フォロワーが増えることと、売上が伸びることは、別物です。 フォロワーは「接点」。売上は「行動」。 その間には、いくつもの工程があります。 信頼 共感 必要性 比較 最終決定 フォロワーが増えただけでは、このプロセスは自動では動きません。 売上につながらない企業の3つの構造的問題 ① フォロワーの質が合っていない フォロワーは増えた。 でもそのフォロワーは、 自社の顧客層と一致しているか? 購買力を持っているか? 意思決定者か? ここがズレていると、どれだけ増えても売上は伸びません。 「数」を取りに行く運用は、「質」を犠牲にしやすい。 ② 投稿が“消費型”になっている バズ狙い、トレンドネタ、共感ポスト、面白動画。 確かに伸びる。

内山さん
3月3日読了時間: 3分


SNSに期待しすぎた経営者が必ずぶつかる壁
「SNSを本気でやれば、流れは変わるはずだ」 そう思って始めた企業は多い。 売上が伸び悩んでいる 採用がうまくいかない 若い世代との接点がない そこで出てくるのが、SNSという選択肢。 でも現実はどうか。 投稿は続けているのに、売上は変わらない。 フォロワーは少し増えたが、経営にインパクトはない。 ここで、多くの経営者が同じ壁にぶつかります。 壁①「SNS=即効性」の思い込み 最初にぶつかる壁はこれです。 SNSは、思ったより遅い。 広告のように出稿したら反応が返ってくるわけではない。 信頼が積み上がるまで時間がかかる 世界観が伝わるまで時間がかかる 比較時に効いてくるまで時間がかかる SNSは“資産型”。 短期で回収しようとすると、焦りだけが残ります。 壁②「フォロワーが増えれば売れる」という幻想 経営者が陥りやすいのがこれ。 フォロワー=売上 でも実際は、 フォロワーが1万人いても売れない会社もあれば、1,000人で安定して売れている会社もある。 重要なのは数ではなく、 誰がフォローしているか 行動につながっているか ここが整理されていないと

内山さん
3月2日読了時間: 3分


SNSを始めたのに売上が変わらない会社の共通点
「SNSを始めました。」「毎日投稿しています。」「動画も出しています。」 それなのに、売上は変わらない。 むしろ、 手間が増えた 担当者が疲弊している 社内で不満が出始めている こんな状態になっていませんか? 実は、SNSを始めても売上が変わらない会社には、はっきりとした共通点があります。 共通点① SNSの役割が決まっていない まず一番多いのがこれです。 「SNSで何を達成したいのか」が曖昧。 売上を上げたい 認知を広げたい 採用を強化したい すべてを同時に求めると、発信はぼやけます。 SNSは万能ではありません。 役割を決めずに始めると、どれも中途半端になります。 共通点② SNSを“売る場所”だと思っている SNSを始めた会社の多くが、こう考えています。 「投稿すれば、売上につながるはず」 しかしSNSは、 直接販売の場ではなく 信頼構築の場です。 売上は、その結果として後からついてくるもの。 ここを理解しないまま、商品告知ばかりになると、ユーザーは離れていきます。 共通点③ 社内の温度差が激しい 売上が変わらない会社では、社内にこんな構図

内山さん
2月26日読了時間: 3分


飲食店がSNSでやるべき本当の役割
飲食店にとってSNSは必要か? この問いに対して、多くの店長さんがこう答えます。 「今はやらないといけないですよね」 「でも正直、何が正解か分からない」 「頑張っているけど、来店につながらない」 実はここに、大きな誤解があります。 飲食店がSNSでやるべきことは、 バズることでも、フォロワーを増やすことでもありません。 飲食店SNSの誤解 まずよくある誤解から整理します。 SNS=集客装置 「SNSをやればお客さんが増える」「フォロワーが増えれば売上が上がる」 この考え方は半分正しく、半分間違いです。 SNSは直接的に売上を生むツールではありません。 飲食店がSNSでやるべき“本当の役割” 飲食店SNSの本当の役割は、次の3つです。 1. 「来店前の不安」を消す お客さんは、来店前に必ず考えています。 どんな雰囲気? 店員さんは怖くない? うるさすぎない? デートで使える? SNSは、この“見えない不安”を先に消す役割を持っています。 料理写真だけでは足りません。 店長の人柄 常連さんの雰囲気 実際の店内空気感 ここが見えると、来店ハードルは一気

内山さん
2月25日読了時間: 3分


「うちはSNS向いてない」は思考停止
「うちはSNS向いてないんだよね」 この言葉、本当によく聞きます。 BtoBだから 職人系だから 高単価商材だから 地域密着だから 理由はさまざま。 でも正直に言うと、 それは“結論”ではなく“停止”です。 向いてないのか、設計していないのか SNSが向いていない会社は確かにあります。 でも実際には、 ちゃんと設計していない 目的が曖昧 役割が決まっていない この状態で「向いてない」と判断しているケースがほとんどです。 つまり、 やってみたけどダメだった のではなく ちゃんと考えていないだけ 。 「向いてない」と言う会社の共通点 1. SNSを“売る場所”だと思っている SNS=集客装置SNS=広告代替 こう考えていると、短期で結果が出ないと「向いてない」と判断しやすい。 でもSNSの本質は、 信頼を積む 比較時に安心させる 思い出される存在になる この役割です。 2. 競合をちゃんと見ていない 「うちはSNS向いてない」と言う会社ほど、 競合のSNSを見ていない 見ても“バズってないから意味ない”と判断する でも実際は、 派手じゃなくても...

内山さん
2月20日読了時間: 3分


まだSNSを軽視している経営者へ
もし今、「SNSは若い人のものだ」「うちはそこまで必要ない」「本業が強ければ問題ない」 そう思っているなら、少しだけ立ち止まって読んでほしい。 これはSNS推進の記事ではありません。 経営の話です。 SNSを軽視している経営者の共通点 現場で多くの企業を見てきて、SNSを軽視している経営者には共通点があります。 今はまだ売上が安定している 紹介や既存顧客で回っている デジタルに強い部下がいる つまり、 今、困っていない。 だから、優先順位が上がらない。 でも問題は、「今」ではなく「5年後」です。 お客さんの判断基準は、もう変わっている 今の消費者は、 会社名を検索する 公式サイトを見る そして必ず、SNSを見る その瞬間に、 雰囲気 価値観 信頼感 を判断しています。 SNSがない、あるいは止まっている場合、 “選ばれない理由”を自ら作っている 可能性がある。 SNSを軽視することで起きる3つの損失 1. 比較対象にすら入らない どれだけ商品が良くても、どれだけサービスが優れていても、 「見えない会社」は候補に入らない。 今は 比較される前提の時

内山さん
2月19日読了時間: 3分


SNSをやらない会社は5年後に消えていく
少し強い言い方をします。 SNSをやらない会社は、5年後に消えていく可能性が高い。 これは煽りでも、精神論でもありません。構造の話です。 今、私たちは「比較が前提の時代」に生きています。 お客さんは、来店前にすでに判断している 今の消費者行動は、こうなっています。 検索する SNSを見る 雰囲気を確認する 他社と比較する その中から選ぶ つまり、 来店前・問い合わせ前に、ほぼ判断が終わっている。 そのときに、 SNSがない 更新が止まっている 情報が古い この状態だとどうなるか。 「なんとなく不安」この一言で、選択肢から外れます。 SNSをやらない会社が失っているもの SNSをやらないことで失っているのは、 フォロワーではありません。 失っているのは、 “比較の土俵”に立つ権利 です。 どれだけ商品が良くても、どれだけサービスが優れていても、 「見えない会社」は、選ばれません。 5年後に消えていく会社の共通点 実際に市場で淘汰されている会社には、共通点があります。 情報発信が止まっている 若年層に認知されていない 採用ができない 比較対象に入らな

内山さん
2月18日読了時間: 3分


「ブランドを守る」が企業SNSを殺しているケース
「ブランドを守らないといけない」 企業のSNS運用において、この言葉はとても重要です。 世界観を崩さない トーンを統一する 品位を保つ 炎上を避ける どれも正しい。どれも必要です。 でも実は、 “守りすぎたブランド”が、SNSを機能停止させているケース は少なくありません。 ブランドを守るほど、誰にも刺さらなくなる理由 企業SNSが伸びないとき、よくある状態があります。 投稿は綺麗 表現は丁寧 言葉遣いも問題ない 炎上リスクもゼロ それなのに、 反応が薄い 記憶に残らない ファンが増えない なぜか。 答えはシンプルです。 ブランドを守ることが目的になっているから。 「守る」が優先されると起きること ブランドを守る姿勢が強くなりすぎると、次のようなことが起きます。 1. 言葉が弱くなる 強い主張は避ける 明確な立場は出さない 誰かを刺激する表現は使わない 結果、「何も言っていない」のと同じ状態になります。 2. 現場のリアルが出なくなる 失敗談は出せない 苦労話も出せない 本音は控える すると、ブランドは“正しすぎて”、人間味を失います。 SNSで

内山さん
2月17日読了時間: 3分


企業SNSが「誰にも刺さらない」理由は社内会議にある
企業のSNSが、なぜか刺さらない。 投稿は丁寧。写真も綺麗。炎上もしない。問題も起きていない。 それなのに、 フォロワーは増えない 反応も薄い 記憶にも残らない その原因は、運用担当者のスキル不足ではありません。 多くの場合、 問題は「社内会議」にあります。 刺さらない企業SNSの共通点 企業SNSが刺さらないとき、だいたい次のようなプロセスを辿っています。 担当者が企画を作る 上司チェックが入る 広報チェックが入る 法務チェックが入る 表現が丸くなる 結果、 強い言葉は消える 意見は薄まる 主張は弱くなる そして最終的に、 誰にも嫌われない代わりに、誰にも刺さらない投稿 が完成します。 なぜ社内会議がSNSを弱くするのか 社内会議には、ある“構造的なクセ”があります。 それは、 リスク回避が最優先になること。 炎上しないか 誤解されないか クレームにならないか これらはもちろん大事です。 でも、それだけを基準にすると、 尖りが消える 意見がなくなる 記憶に残らない という結果になります。 SNSは「安全」だけでは機能しない SNSは、広告枠では

内山さん
2月16日読了時間: 4分


SNS運用を外注しても成果が出ない企業の共通点
SNS運用を外注したのに、成果が出ない。月額でそれなりの費用を払っているのに、売上も問い合わせも変わらない。 「プロに任せているはずなのに、なぜ?」 この相談は、PlusReachにも非常に多く寄せられます。 そして結論から言うと、 成果が出ない企業には、かなり明確な共通点があります。 外注=成果が出る、ではない現実 まず前提として理解しておきたいのは、 SNS運用を外注すれば成果が出る、という仕組みは存在しない ということです。 SNS運用は、 広告のように即効性があるものでもなく 業務委託した瞬間に結果が出るものでもない にもかかわらず、 「外注した=プロが何とかしてくれる」という期待を持ってしまう企業は少なくありません。 ここに、最初のズレが生まれます。 成果が出ない企業の共通点① SNSの目的が社内で共有されていない 外注しても成果が出ない企業の多くは、 SNSの役割が社内で曖昧 です。 経営者は「売上」を期待している マーケは「認知」と言っている 担当者は「炎上しないこと」を最優先している この状態で外注しても、SNS運用は必ず迷走しま

内山さん
2月13日読了時間: 4分


SNSをやれば売れると思っている企業ほど失敗しやすい
「SNSをやれば、売上につながるはず」「今の時代、SNSは必須だ」 そう考えてSNS運用を始める企業は、少なくありません。むしろ、多くの企業がこの期待を持っています。 しかし現場を見ていると、 その期待こそが、SNS運用を失敗させる最大の原因 になっているケースが非常に多い。 SNSは「売る装置」ではない まず前提として理解しておきたいことがあります。 SNSは、広告の代替ではありません。 投稿すれば売れる 見られれば購入される フォロワーが増えれば売上が上がる こうした構造は、SNSには基本的に存在しません。 SNSは 売る場所ではなく、信頼が始まる場所 です。 「SNS=即売上」という期待が生むズレ SNSをやれば売れると思っている企業ほど、最初からゴールを間違えています。 売上をすぐ求める 数字が出ないと焦る 投稿内容が販促寄りになる その結果、 誰にも刺さらない 反応が薄い フォロワーが定着しない という悪循環に陥ります。 企業SNSが失敗しやすい3つの理由 1. SNSを「広告枠」として扱っている 企業アカウントによくあるのが、 新商品

内山さん
2月8日読了時間: 3分


SNSはやらない方がうまくいく場合もある
SNSはやった方がいい。今どき、やらないのは遅れている。集客するなら、まずSNS。 そんな空気が当たり前になっています。 でも、現場で多くの相談を受けていると、あえてこう言いたくなる瞬間があります。 SNSは、やらない方がうまくいく場合もある。 これは逃げでも、極論でもありません。 戦略として、正しい判断 であるケースが確実に存在します。 SNSが「足を引っ張る」瞬間 SNSをやっているのに、なぜか物事がうまく回らなくなる。 そんな状態に陥る人には、共通点があります。 SNSに時間を取られすぎている 本業の質が下がっている 数字に振り回され、判断が鈍っている 本来、 集客を助けるはずのSNSが、事業の足を引っ張っている 状態です。 この場合、「もっと頑張る」は正解ではありません。 SNSをやらない方がいい人の特徴 1. すでに集客が回っている人 紹介だけで仕事が埋まる リピーターが安定している これ以上、新規を増やす必要がない この状態なら、SNSの優先度は低くていい。 SNSは「加速装置」であって、 エンジンではありません。 2. 本業に集中し

内山さん
2月6日読了時間: 3分


SNSで失敗する人はだいたい同じ“思い込み”を持っている
SNSで結果が出ないとき、多くの人はこう考えます。 「自分のやり方が悪いのかもしれない」「もっと勉強しないといけない」「センスがないのかも」 でも、実際に多くのSNSアカウントを見てきて、ひとつ確信していることがあります。 SNSで失敗する人は、だいたい同じ“思い込み”を持っています。 その思い込みとは何か それは── 「正しいことを続けていれば、いつか結果が出るはずだ」 という思い込みです。 一見、とても真っ当で、否定しにくい考え方。 でも、SNSではこの考え方が失敗の入口になることが多い。 思い込みが生まれる理由 この思い込みは、真面目な人ほど強く持ちやすい。 毎日投稿が大事 継続がすべて 諦めたら終わり こうした言葉を、これまで何度も聞いてきたからです。 そして実際、 投稿している 学んでいる 改善しようとしている だからこそ、「間違ったことはしていないはず」という感覚が生まれます。 SNSでは「正しさ」と「成果」は別物 ここが、一番大きなズレです。 SNSでは、 正しいかどうか と 成果につながるかどうか は、必ずしも一致しません。 毎日

内山さん
2月4日読了時間: 3分


バズを一度も出さずに集客している人たちのやり方
SNSで集客している人を見ると、ついこう思ってしまいませんか? 「バズってるから集客できてるんだろうな」「一発当てないと意味がないんじゃないか」 でも、実際に現場を見ていると、 まったくバズを出していないのに、安定して集客している人たち がいます。 再生数は派手じゃない。フォロワーも爆発的に多くない。それでも、問い合わせや来店が途切れない。 今日は、 バズを一度も出さずに集客している人たちのやり方 をお話しします。 バズは「必要条件」ではない まず、はっきりさせておきたいことがあります。 集客に、バズは必須ではありません。 バズはあくまで 偶然 タイミング アルゴリズム が重なって起きる現象。 集客とは、まったく別の軸で動いています。 バズなしで集客できている人たちの共通点 1. 最初から「全員」に届けようとしていない バズを出さない人たちは、発信のスタート地点が違います。 誰に向けた発信か どんな悩みを持った人か どんな行動につなげたいか これを、 最初からかなり絞っています。 全員に届かなくていい。 必要な人にだけ届けばいい。 この割り切りが

内山さん
2月3日読了時間: 3分


なぜSNS運用はこんなに高いのか?
SNS運用の見積もりを見て、驚いたことはありませんか? 月額30万円 50万円 場合によっては100万円以上 「正直、高すぎない?」「SNSって投稿するだけじゃないの?」そう感じるのは、とても自然です。 今日は、 なぜSNS運用の費用は高くなりがちなのか その理由を、できるだけ正直に説明します。 結論:高いのは「投稿代」ではないから まず、最初に結論を言います。 SNS運用が高いのは、 投稿作業の対価ではないから です。 もし本当に、 投稿を代行するだけ 動画をアップするだけ なら、ここまで高くなる必要はありません。 SNS運用費が高くなる理由は、 その裏にある作業量と責任 にあります。 SNS運用の料金に含まれているもの 「SNS運用」と一言で言っても、実際には次のような作業が含まれています。 1. 戦略・設計の設計費 誰に向けたSNSなのか 何をゴールにするのか どんな導線を作るのか ここを間違えると、どれだけ投稿しても成果は出ません。 一番時間がかかり、一番重要で、一番目に見えない作業 です。 2. コンテンツ企画・構成設計 何を投稿するか

内山さん
2月2日読了時間: 4分

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