SNSはやらない方がうまくいく場合もある
- 内山さん

- 2月6日
- 読了時間: 3分

SNSはやった方がいい。今どき、やらないのは遅れている。集客するなら、まずSNS。
そんな空気が当たり前になっています。
でも、現場で多くの相談を受けていると、あえてこう言いたくなる瞬間があります。
SNSは、やらない方がうまくいく場合もある。
これは逃げでも、極論でもありません。戦略として、正しい判断であるケースが確実に存在します。
SNSが「足を引っ張る」瞬間
SNSをやっているのに、なぜか物事がうまく回らなくなる。
そんな状態に陥る人には、共通点があります。
SNSに時間を取られすぎている
本業の質が下がっている
数字に振り回され、判断が鈍っている
本来、集客を助けるはずのSNSが、事業の足を引っ張っている状態です。
この場合、「もっと頑張る」は正解ではありません。
SNSをやらない方がいい人の特徴
1. すでに集客が回っている人
紹介だけで仕事が埋まる
リピーターが安定している
これ以上、新規を増やす必要がない
この状態なら、SNSの優先度は低くていい。
SNSは「加速装置」であって、エンジンではありません。
2. 本業に集中した方が成果が出る人
職人タイプ
対面や紹介で信頼を積むタイプ
作る・提供することが価値の人
こうした人が無理にSNSをやると、エネルギーが分散し、本来の強みが弱くなることがあります。
3. SNSをやることで心が削られている人
数字を見るたびに不安になる
投稿が義務になっている
自分の価値を測られている気がする
この状態で続けても、成果は出にくい。
一度やめる、距離を置くことは、とても健全な判断です。
「やらない=逃げ」ではない
SNSをやらない選択は、諦めでも、時代遅れでもありません。
むしろ、
自分に合った手段を選ぶ
リソースを正しく配分する
という、かなり戦略的な選択です。
すべての人が、同じ土俵で戦う必要はありません。
それでもSNSをやるなら「役割」を決める
大事なのは、「やる or やらない」の二択にしないこと。
もしSNSをやるなら、
毎日投稿しない
無理にバズを狙わない
すべてをSNSで完結させない
役割を限定したSNS運用を選ぶ。
SNSは、人生や事業の中心である必要はありません。
PlusReachが最初に確認すること
PlusReachでは、いきなり「SNSをやりましょう」とは言いません。
まず確認するのは、
今、本当にSNSが必要か
他に合う集客手段はないか
SNSを使うなら、どこまでやるか
その上で、やるなら設計から支援します。
やらない、という判断も含めて。
SNSは「選択肢のひとつ」でいい
SNSは、集客や認知の手段のひとつにすぎません。
すべてをSNSに賭ける必要はない
無理に頑張る必要もない
大切なのは、自分に合った戦い方を選ぶことです。
SNS診断で、向き・不向きを整理する
PlusReachでは、20の質問に答えるだけで、
SNSが向いているか
無理をしていないか
続けるべきか、変えるべきか
を整理できる無料SNS診断を用意しています。
1分で終わります。
やらないことで、うまくいくこともある
SNSをやらないことで、
本業に集中できる
判断がクリアになる
事業が安定する
そんなケースは、実際に多くあります。
SNSは、頑張るものではなく、選ぶもの。
あなたは今、本当にSNSをやるべきフェーズにいますか?それとも、
やらない方がうまくいくタイミングでしょうか。





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