外注先に期待しすぎた企業が必ず後悔する理由
- 内山さん

- 18 時間前
- 読了時間: 3分

SNS運用を外注した。プロに任せた。コンサルも入れた。
それなのに、思ったほど会社は変わらない。
フォロワーは少し増えた
投稿の見た目は良くなった
動画も作っている
でも――
売上も問い合わせも、大きくは変わらない。
このとき多くの企業が思います。
「外注先が良くないのでは?」
しかし実際には、外注先ではなく“期待の置き方”に問題があるケースが多い。
SNS外注に対する大きな勘違い
まず理解しておきたいことがあります。
SNS外注は会社を変える魔法ではありません。
できることは、
戦略整理
運用サポート
改善提案
ここまで。
会社そのものを動かすのは、あくまで企業側です。
外注先に期待しすぎた企業が抱える問題
①「全部やってくれる」と思っている
よくあるのがこの期待。
投稿を作ってくれる
企画も考えてくれる
売上も伸ばしてくれる
しかしSNSは、
会社の思想
商品の背景
現場のリアル
これが出ないと刺さりません。
外注先だけでは、ここは作れない。
② 社内がSNSに関わっていない
外注SNS運用で失敗する会社の多くは、
社内が無関心。
投稿内容を見ていない
現場ネタを提供しない
経営者も関与しない
この状態では、
SNSはただの更新作業になります。
③ 期待値がズレている
企業側の期待
「売上を上げてほしい」
外注側の役割
「SNSを成長させる」
このズレがあると、
フォロワーは増えるでも売上は変わらない
という状況になります。
④ KPIが曖昧
多くの企業は、
フォロワー数
再生数
いいね数
だけを見ています。
しかし企業SNSの本当のKPIは、
指名検索
問い合わせ内容
商談化率
ここを見ないと、SNSの価値は測れません。
外注がうまくいく企業の特徴
逆にSNS外注で成果が出る会社は、
経営者が関わる
現場がネタを出す
役割が明確
つまり、
伴走型の運用。
丸投げではなく、パートナー関係です。
SNS外注は「共同作業」
SNS運用は、
外注×企業で成立します。
どちらかが欠けると、必ず弱くなる。
PlusReachが外注前に整理すること
PlusReachでは、
SNS外注の前に
SNSの役割
社内の関わり方
外注の範囲
を整理します。
ここが決まらないと、
投稿は続く
でも成果は出ない
という状態になります。
外注は“道具”でしかない
SNS外注は、
経営の代わり
戦略の代わり
にはなりません。
あくまで戦略を実行する道具。
SNS診断で構造を整理する
PlusReachでは、
外注の適正範囲
KPI設計
社内体制
を整理できる無料SNS診断を用意しています。
1分で終わります。
外注は万能ではない
外注しても会社が変わらないのは、
コンサルが悪いではなく
期待の置き方がズレている
ことが多い。
あなたの会社のSNS外注は、
丸投げですか?それとも伴走型ですか?





コメント