SNSコンサルを入れても変わらない会社の共通点
- 内山さん

- 2 日前
- 読了時間: 3分

SNSコンサルを入れた。外部の専門家にも相談した。運用も改善している。
それなのに――
会社は変わらない。
フォロワーは少し増えた。投稿のクオリティも上がった。
でも、
売上は変わらない
問い合わせも増えない
社内の空気も変わらない
こういう企業は、実は少なくありません。
そして多くの場合、原因はコンサルの能力ではなく、会社の構造にあります。
コンサルは「魔法」ではない
まず理解しておきたいのは、
SNSコンサルは会社を変える魔法ではないということ。
コンサルができるのは、
課題の整理
戦略の提案
改善の伴走
ここまでです。
会社そのものを動かすのは、企業側の意思決定です。
変わらない会社の共通点①
コンサルに「答え」を求めすぎている
SNSコンサルを入れる企業の中には、
売上を上げてほしい
方向性を全部決めてほしい
運用も全部やってほしい
という期待を持つところがあります。
でもコンサルは、
会社の代わりにはなれません。
商品の強み
顧客のリアル
現場の空気
これは会社にしか出せない。
変わらない会社の共通点②
社内の意思決定が遅い
SNSはスピードのメディアです。
しかし企業では、
投稿内容の確認
上司の承認
広報チェック
法務確認
こうしたプロセスが重なり、
動きが止まる。
コンサルが提案しても、実行されなければ意味がありません。
変わらない会社の共通点③
SNSの役割が決まっていない
SNSコンサルを入れても、
売上も上げたい
採用にも使いたい
認知も広げたい
と全部求める企業は多い。
その結果、
発信の軸がぼやける。
SNSは役割を決めないと機能しません。
変わらない会社の共通点④
社内に当事者がいない
SNS担当者が
若手1人
広報の兼任
片手間
こうなっている会社も多い。
さらに、
経営者は見ていない
現場は関わっていない
この状態では、
SNSはただの作業になります。
変わらない会社の共通点⑤
KPIが間違っている
多くの企業が見ているのは、
フォロワー数
再生数
いいね数
しかし企業SNSで見るべきは、
指名検索
問い合わせ内容
比較時の信頼
ここを見ない限り、
「SNSやってるけど意味ない」
という結論になります。
コンサルが活きる会社の特徴
逆にSNSコンサルで成果が出る企業は、
経営が関わる
現場が協力する
役割が明確
実行スピードが早い
つまり、
会社の構造が整っている。
PlusReachが最初にやること
PlusReachでは、
投稿改善
動画企画
よりも先に、
SNSの役割
社内体制
外注範囲
を整理します。
ここを整えないと、どんなコンサルでも成果は出ません。
SNSコンサルで変わらない会社は珍しくない
SNSコンサルを入れても変わらない企業は、
お金が足りない
コンサルが無能
ではなく、
会社の構造が整っていないだけ。
SNS診断で、構造を整理する
PlusReachでは、
SNSの役割
KPI設計
社内構造
を整理できる無料SNS診断を用意しています。
1分で終わります。
コンサルは会社を変えない
変えるのは「構造」
SNSコンサルは、
会社を救う魔法ではありません。
でも、
構造が整った会社には強力な武器になります。
あなたの会社は、
コンサルに期待しすぎていますか?それとも
構造を整えていますか?





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