SNSに本気になれない企業の本音
- 内山さん

- 3月25日
- 読了時間: 3分

「SNS、やった方がいいのは分かってるんですけどね…」
この言葉、本当によく聞きます。
必要性は感じている
周りもやっている
やらないといけない気もしている
でも、なぜか本気になれない。
実はこれ、珍しいことではありません。
むしろ多くの企業が、同じ状態にいます。
SNSに本気になれないのは“悪いこと”ではない
まず最初に言っておきたいのは、
SNSに本気になれないのは、怠けているからではないということ。
企業がSNSに対して慎重になるのは、むしろ自然です。
本業がある
人手が足りない
成果が見えにくい
だから、優先順位が上がらない。
これは“問題”ではなく、前提です。
企業が本気になれない5つの本音
①「本当に意味あるの?」という疑い
SNSは、
即効性がない
成果が曖昧
変化が見えづらい
そのため、
「これ、本当に売上につながるの?」
という疑いが消えない。
②「リソースがない」という現実
SNSは意外と重い。
企画
撮影
編集
投稿
分析
これを継続するには、時間も人も必要。
本業で手一杯の企業ほど、後回しになります。
③「炎上が怖い」という不安
企業にとってSNSは、
評判に直結する
一度のミスが広がる
というリスクもある。
だから、
「変なこと言わない方がいい」→ 結果、何も言えない
この状態になります。
④「何をやればいいか分からない」という迷い
SNSは情報が多すぎる。
毎日投稿しろ
バズを狙え
トレンドに乗れ
何が正解か分からない。
結果、
「とりあえずやる」→続かない
⑤「優先順位が上がらない」という経営判断
経営者視点では、
売上に直結しない
短期で結果が出ない
この2点があると、どうしても優先順位は下がる。
実は、多くの企業は“正しい”
ここが重要です。
SNSに本気になれない企業は、間違っているわけではありません。
むしろ、
合理的に判断している。
問題は、
その状態のまま“何も設計していない”こと。
本気になれないままSNSをやると起きること
投稿が続かない
内容がバラバラ
成果も見えない
社内で軽視される
そして最終的に、
「やっぱりSNSは意味ない」
という結論になる。
本気になれない企業がやるべきこと
答えはシンプルです。
本気になる前に、設計する。
✔ SNSの役割を決める
認知
採用
信頼
来店前の不安解消
全部ではなく、1つに絞る。
✔ やらないことを決める
毎日投稿しない
バズを狙わない
無理に動画を作らない
“やらない設計”が重要。
✔ 社内の関わり方を決める
誰が判断するか
どこまで自由か
どこまで出していいか
ここが曖昧だと止まる。
PlusReachが最初にやること
PlusReachでは、
「SNS頑張りましょう」とは言いません。
むしろ、
本当に必要か?
どの役割で使うか?
本気になるべきか?
ここを整理します。
本気じゃなくても、結果は出せる
SNSは、
全力でやるものではなく
正しく使うもの
です。
本気じゃなくてもいい。
でも、
設計されていないSNSは機能しない。
SNS診断で“やるべきか”から整理する
PlusReachでは、
SNSの必要性
優先順位
役割設計
を整理できる無料SNS診断を用意しています。
1分で終わります。
本気になれないなら、それがスタート
SNSに本気になれない。
それは弱さではありません。
むしろ、
現実をちゃんと見ている証拠。
だからこそ必要なのは、
本気になることではなく、設計すること。
あなたの会社は、
本気になる前にちゃんと考えていますか?





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