ブランドを守りすぎて死んでいる企業SNS
- 内山さん

- 3月26日
- 読了時間: 3分

「ブランドを守らないといけない」
企業SNSをやるとき、必ず出てくる言葉です。
表現は丁寧に
トーンは崩さない
炎上は絶対NG
無難にいこう
すべて正しい。
でも――
その結果、
誰にも刺さらない
記憶にも残らない
何も起きない
そんなSNSになっていませんか?
実は多い「死んでいるSNS」
企業SNSでよく見る状態があります。
見た目は綺麗
投稿も定期的
ミスもない
クレームもない
それなのに、
反応が薄い
フォロワーが増えない
来店・問い合わせにつながらない
これは、運用ミスではありません。
設計ミスです。
なぜブランドを守るとSNSが死ぬのか
理由はシンプルです。
守りすぎると、“情報”しか残らないから。
SNSで人が求めているのは、
意見
温度
人
空気
です。
でもブランドを守りすぎると、
無難な文章
誰でも言える表現
当たり障りのない投稿
になってしまう。
結果、
“見ても何も感じない投稿”が量産される。
守ることで失っている3つのもの
① 印象
企業SNSで一番大事なのは、
「覚えてもらうこと」
でも無難な投稿は、記憶に残らない。
② 人間味
SNSは“人”のメディア。
店長の顔
スタッフの空気
現場のリアル
これが出ないと、信用が積み上がらない。
③ 選ばれる理由
比較されたとき、
この会社いいな
この店安心そう
と思わせるのがSNS。
でも無難な投稿では、
差が出ない。
ブランドを守ることは間違いじゃない
ここで大事なのは、
ブランドを守ること自体は正しい、ということ。
問題は、
守り方。
守るべきは「表現」ではなく「思想」
多くの企業は、
言葉遣い
デザイン
トーン
を守ろうとします。
でも本当に守るべきなのは、
何を大事にしている会社か
どんな価値観か
誰に向けているか
という思想です。
思想がブレなければ、表現は多少自由でも問題ない。
強い企業SNSの特徴
成果が出ている企業は、
発信テーマが絞られている
誰に向けているか明確
意見がある
人が見える
そして、
守るラインと、出していいラインが明確。
「守る」と「攻める」の境界線を決める
SNSで必要なのは、
全部守ることでも
全部攻めることでもない
“どこまで出していいか”を決めること。
これがないと、
毎回削られる
毎回弱くなる
結果、何も残らない
PlusReachが最初に整理すること
PlusReachでは、
投稿内容
ではなく
ブランドのコア(思想)
を整理します。
何を守るのか
どこまで出すのか
どこからNGなのか
ここが決まらないと、SNSは強くならない。
ブランドは「守る」だけでは弱くなる
ブランドは、
守るもの
であり
活かすもの
でもある。
守るだけでは、止まる。
活かして初めて、広がる。
SNS診断でズレを確認する
PlusReachでは、
ブランドとSNSのズレ
守りすぎているポイント
攻めるべきライン
を整理できる無料SNS診断を用意しています。
1分で完了します。
あなたの会社のSNSは生きているか?
ブランドを守っているつもりで、
実はSNSを止めていないか?
誰にも嫌われない
でも誰にも選ばれない
そんな状態になっていないか?
企業SNSは、
守るだけでは死ぬ。
あなたのSNSは、
生きていますか?
それとも
止まっていますか?





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