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まだSNSを軽視している経営者へ

  • 執筆者の写真: 内山さん
    内山さん
  • 2月19日
  • 読了時間: 3分

もし今、「SNSは若い人のものだ」「うちはそこまで必要ない」「本業が強ければ問題ない」

そう思っているなら、少しだけ立ち止まって読んでほしい。

これはSNS推進の記事ではありません。経営の話です。


SNSを軽視している経営者の共通点

現場で多くの企業を見てきて、SNSを軽視している経営者には共通点があります。

  • 今はまだ売上が安定している

  • 紹介や既存顧客で回っている

  • デジタルに強い部下がいる

つまり、

今、困っていない。

だから、優先順位が上がらない。

でも問題は、「今」ではなく「5年後」です。


お客さんの判断基準は、もう変わっている

今の消費者は、

  • 会社名を検索する

  • 公式サイトを見る

  • そして必ず、SNSを見る

その瞬間に、

  • 雰囲気

  • 価値観

  • 信頼感

を判断しています。

SNSがない、あるいは止まっている場合、

“選ばれない理由”を自ら作っている可能性がある。


SNSを軽視することで起きる3つの損失


1. 比較対象にすら入らない

どれだけ商品が良くても、どれだけサービスが優れていても、

「見えない会社」は候補に入らない。

今は比較される前提の時代です。


2. 採用で負ける

若い世代は、

  • 企業の雰囲気

  • 働いている人の表情

  • 社内の空気感

をSNSで見ています。

SNSがない企業は、「何をしている会社か分からない」と判断されやすい。


3. ブランドの更新が止まる

ブランドは、作って終わりではありません。

時代に合わせて“更新”され続ける必要がある。

SNSはその更新装置です。

軽視するということは、ブランドの進化を止めることに近い。


「うちはSNS向いてない」という思考停止

よくある言葉があります。

「うちはBtoBだから」「うちは職人気質だから」「うちは紹介だけで回ってるから」

でもそれは、

向いていないのではなく、設計していないだけかもしれない。

SNSは、バズるための場所ではありません。

  • 信頼を積み上げる

  • 誤解を減らす

  • 比較時に安心させる

この役割を担います。


経営者が向き合うべき問い

SNSをやるかどうかではなく、考えるべきなのはこれです。

  • 5年後も選ばれる会社でいるか?

  • 若い世代に認知されているか?

  • 自社の価値は“見える化”されているか?

これらに自信があるなら、SNSは不要かもしれません。

でも少しでも不安があるなら、軽視は危険です。


SNSは「若者向けツール」ではない

SNSは、

  • ダンス動画

  • エンタメ

だけのものではありません。

今や、

  • 採用

  • BtoB

  • 地域ビジネス

  • 医療・士業

すべての業界で使われています。

軽視している間に、競合は静かに積み上げています。


PlusReachが経営者に必ず聞くこと

PlusReachでは、

「SNSをやりましょう」とは言いません。

代わりに聞くのは、

  • 5年後どうなっていたいか

  • 今、何が一番の課題か

  • SNSが担うべき役割は何か

経営判断として必要かどうかを整理します。


軽視するのは、無知ではなく“余裕”かもしれない

SNSを軽視できるのは、今が回っている証拠でもあります。

でも、

余裕があるうちに積み上げた会社が、未来でも強い。

焦ってからでは、遅いこともあります。


SNS診断で、現状を確認する

PlusReachでは、

  • 今の企業フェーズでSNSが必要か

  • どの役割で使うべきか

  • 軽視していい段階かどうか

を整理できる無料SNS診断を提供しています。

1分で終わります。


軽視するか、活かすか

SNSは魔法ではありません。

でも、

軽視し続けるには、リスクが大きすぎる時代です。

あなたの会社は、5年後も“選ばれる側”にいますか?



 
 
 

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ここでは、実際にどんな変化が起きたのかを紹介します。

KOTARO

Ide Kotaro

ダンサー

総フォロワー 2,600,000人

~Before~
フォロワーはいたが、再生数が安定しなかった
~After~
コンテンツの軸を整理し、
継続的にリーチが伸びる状態に

~取り組み~
・投稿設計の見直し
・動画構成の改善

~結果~
総フォロワー260万人規模へ

企業・店舗SNS支援

企業や店舗のSNS運用では、フォロワー数よりも「事業にどう影響したか」が重要になります。

業種・立地・目的によって最適なSNSの使い方は大きく異なります。
ここでは、実際にどのような変化が起きたのかをご紹介します。

ワイルドウッド

wild wood

北海道のシルバーアクセサリー

【売上目的】

~Before~
商品や世界観はあるものの、
SNS上で十分に伝えきれていなかった。

~After~
ブランドの魅力を伝えるコンテンツ設計により、
ファンとの接点が増加。

~取り組み~
・ブランド軸の整理
・投稿内容/撮影方針の見直し

~結果~
SNSをきっかけに注文数増加により売上が倍以上に

たこ焼きボーイズ

どないやたこ焼き

全国展開している老舗飲食店

【​来店目的】

~Before~
SNSは更新していたが、
来店や認知につながっている実感がなかった。

~After~
店舗の強みを活かした動画設計により、
SNS経由での来店・認知が増加。

~取り組み~

  • 店舗の世界観整理

  • 動画構成・見せ方の設計

  • 投稿内容の方向性統一

~結果~
1年間でフォロワー約4万人増加。
SNSをきっかけに来店するお客様が増加

保護猫カフェ

化け猫カフェ

東京の保護猫カフェ

【採用目的】

~Before~
求人を出しても、
なかなか応募につながらなかった。

~After~
SNSで店舗の雰囲気や価値観が伝わり、
共感した応募が増加。

~取り組み~

  • 採用目線でのコンテンツ設計

  • 日常の切り取り方の改善

~結果~

採用応募数が数十件単位で増加

企業のSNS活用に、決まった正解はありません。
大切なのは、目的に合った使い方を設計することです。

ここで紹介した事例は、あくまで一例です。
あなたの事業に合った形は、また別にあるかもしれません。

 

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