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「SNS見て来ました」が増えない店の共通点

  • 執筆者の写真: 内山さん
    内山さん
  • 3月4日
  • 読了時間: 3分

SNSは更新している。写真も出している。動画も撮っている。

でも――

「SNS見て来ました」が、全然増えない。

飲食店オーナーや店長から、一番よく聞く悩みがこれです。

そしてほとんどの場合、原因はとてもシンプルです。

共通点① SNSが「告知掲示板」になっている

  • 本日のおすすめ

  • 新メニュー

  • キャンペーン情報

これ自体は悪くありません。

でも、

それを見た人が“行きたくなる理由”が書かれていない。

料理の写真はあっても、

  • どんなシーンで使えるのか

  • 誰と来る店なのか

  • どんな体験ができるのか

が伝わっていない。

告知はしているけど、“体験”が伝わっていない。


共通点② 店の「空気」が見えない

お客さんが一番気にしているのは、

  • 味だけではありません。

実際には、

  • 店員さんの雰囲気

  • 店内の空気感

  • 客層

  • 居心地

これを無意識に見ています。

料理のアップ写真だけでは、その空気は伝わりません。

空気が見えない店は、来店のハードルが下がらない。


共通点③ 誰に来てほしいか決まっていない

「できればみんなに来てほしい」

この発想は自然ですが、SNSでは逆効果です。

  • デート向けなのか

  • 仕事帰り向けなのか

  • 家族向けなのか

  • 常連向けなのか

ここが曖昧だと、投稿も曖昧になります。

結果、誰にも刺さらない。


共通点④ 世界観が毎回ブレている

今日は真面目、明日はネタ、その次はセール告知。

一貫性がないと、

「あの店ってどんな店だっけ?」

となります。

SNSは“思い出してもらう装置”。

ブレると記憶に残りません。


共通点⑤ 「バズらせよう」としている

実はこれ、かなり多い。

  • 面白ネタ

  • チャレンジ企画

  • 派手な演出

確かに再生は伸びるかもしれない。

でも、

それが来店につながらないなら意味がない。

飲食店に必要なのはバズではなく、信頼と記憶。


本当に見るべき指標

「SNS見て来ました」が増えないとき、見るべきなのはフォロワー数ではありません。

  • 来店前の検索数

  • DMや予約のきっかけ

  • ストーリーの閲覧層

売上に近い指標を見ない限り、改善はできません。


SNSの本当の役割

飲食店SNSの本当の役割は、

  • 売ることではなく

  • 来店の不安を消すこと

です。

  • ここなら大丈夫

  • この店長なら安心

  • 雰囲気が合いそう

こう思わせたら勝ち。


PlusReachが飲食店SNSで最初に整理すること

PlusReachでは、

  • 投稿頻度

  • 動画構成

より先に、

  • どんな客層を増やしたいか

  • どんな使われ方をしたいか

  • 何を覚えてもらいたいか

を整理します。

設計がないまま更新しても、“やっている感”だけが残ります。


「SNS見て来ました」は設計で増える

偶然増えるものではありません。

  • ターゲットを決め

  • 空気を見せ

  • 一貫した世界観を作り

  • 来店理由を明確にする

これを積み上げると、自然と増えます。


SNS診断で、ズレを整理する

PlusReachでは、

  • 今のSNSが何を伝えているか

  • 来店につながる設計になっているか

  • どこを直せばいいか

を整理できる無料SNS診断を用意しています。

1分で完了します。


更新しているのに来店が増えないなら

問題は努力ではありません。

設計です。

あなたの店のSNSは、

  • 見られているだけですか?それとも

  • 来店につながる構造になっていますか?



 
 
 

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実績・ケーススタディ

数字だけではなく、「どう変わったか」を大切にしています。

個人クリエイター支援

同じやり方で全員が同じ結果になるわけではありません。
ジャンル・発信内容・タイミングによって最適な戦略は大きく変わります。

ここでは、実際にどんな変化が起きたのかを紹介します。

KOTARO

Ide Kotaro

ダンサー

総フォロワー 2,600,000人

~Before~
フォロワーはいたが、再生数が安定しなかった
~After~
コンテンツの軸を整理し、
継続的にリーチが伸びる状態に

~取り組み~
・投稿設計の見直し
・動画構成の改善

~結果~
総フォロワー260万人規模へ

企業・店舗SNS支援

企業や店舗のSNS運用では、フォロワー数よりも「事業にどう影響したか」が重要になります。

業種・立地・目的によって最適なSNSの使い方は大きく異なります。
ここでは、実際にどのような変化が起きたのかをご紹介します。

ワイルドウッド

wild wood

北海道のシルバーアクセサリー

【売上目的】

~Before~
商品や世界観はあるものの、
SNS上で十分に伝えきれていなかった。

~After~
ブランドの魅力を伝えるコンテンツ設計により、
ファンとの接点が増加。

~取り組み~
・ブランド軸の整理
・投稿内容/撮影方針の見直し

~結果~
SNSをきっかけに注文数増加により売上が倍以上に

たこ焼きボーイズ

どないやたこ焼き

全国展開している老舗飲食店

【​来店目的】

~Before~
SNSは更新していたが、
来店や認知につながっている実感がなかった。

~After~
店舗の強みを活かした動画設計により、
SNS経由での来店・認知が増加。

~取り組み~

  • 店舗の世界観整理

  • 動画構成・見せ方の設計

  • 投稿内容の方向性統一

~結果~
1年間でフォロワー約4万人増加。
SNSをきっかけに来店するお客様が増加

保護猫カフェ

化け猫カフェ

東京の保護猫カフェ

【採用目的】

~Before~
求人を出しても、
なかなか応募につながらなかった。

~After~
SNSで店舗の雰囲気や価値観が伝わり、
共感した応募が増加。

~取り組み~

  • 採用目線でのコンテンツ設計

  • 日常の切り取り方の改善

~結果~

採用応募数が数十件単位で増加

企業のSNS活用に、決まった正解はありません。
大切なのは、目的に合った使い方を設計することです。

ここで紹介した事例は、あくまで一例です。
あなたの事業に合った形は、また別にあるかもしれません。

 

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