SNSで失敗する人はだいたい同じ“思い込み”を持っている
- 内山さん

- 2月4日
- 読了時間: 3分

SNSで結果が出ないとき、多くの人はこう考えます。
「自分のやり方が悪いのかもしれない」「もっと勉強しないといけない」「センスがないのかも」
でも、実際に多くのSNSアカウントを見てきて、ひとつ確信していることがあります。
SNSで失敗する人は、だいたい同じ“思い込み”を持っています。
その思い込みとは何か
それは──
「正しいことを続けていれば、いつか結果が出るはずだ」という思い込みです。
一見、とても真っ当で、否定しにくい考え方。
でも、SNSではこの考え方が失敗の入口になることが多い。
思い込みが生まれる理由
この思い込みは、真面目な人ほど強く持ちやすい。
毎日投稿が大事
継続がすべて
諦めたら終わり
こうした言葉を、これまで何度も聞いてきたからです。
そして実際、
投稿している
学んでいる
改善しようとしている
だからこそ、「間違ったことはしていないはず」という感覚が生まれます。
SNSでは「正しさ」と「成果」は別物
ここが、一番大きなズレです。
SNSでは、
正しいかどうかと成果につながるかどうかは、必ずしも一致しません。
毎日投稿 → 正しい
トレンドに乗る → 正しい
バズ構成を使う → 正しい
でも、それが
誰に向けた発信なのか
何をゴールにしているのか
と噛み合っていなければ、成果は出ません。
思い込みが強くなるほど起きること
この思い込みを持ったままSNSを続けると、次のような状態になります。
投稿は増えるが、手応えはない
伸びた投稿に振り回される
何を直せばいいか分からない
数字に一喜一憂する
努力量は増えているのに、成果は遠ざかっていく。
これが、SNSで失敗が続く人の典型的な状態です。
失敗しているのは「行動」ではなく「前提」
大事なことを言います。
SNSで失敗している人は、行動が間違っているわけではありません。
前提がズレているだけです。
SNSは努力量で決まる
正解を集めれば伸びる
みんなと同じことをやれば安全
この前提のまま走ると、どれだけ頑張っても苦しくなります。
伸びている人は、思い込みを疑っている
成果を出している人は、特別な才能があるわけではありません。
ただ一つ違うのは、
「本当にそれ、意味ある?」と自分のやり方を疑えること。
この投稿は誰のため?
この数字は何を示している?
そもそも、何を目指してる?
こうした問いを、自分に投げ続けています。
PlusReachが最初に壊すのは「やり方」ではない
PlusReachがSNS運用支援で最初に手をつけるのは、
投稿頻度
編集方法
ノウハウ
ではありません。
その人が持っている前提や思い込みです。
ここが変わらない限り、どんな改善も長続きしないから。
思い込みに気づいた瞬間から、SNSは変わる
もし今、
頑張っているのに成果が出ない
正しいことをやっているはずなのに伸びない
何を信じればいいか分からない
そう感じているなら、あなたは失敗しているわけではありません。
思い込みに気づく直前にいるだけです。
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失敗の原因は、意外とシンプル
SNSで失敗する人は、だいたい同じ思い込みを持っています。
でもそれは、能力がないからでも、努力が足りないからでもない。
考え方をアップデートしていないだけ。
あなたのSNS運用は、いつの時代の前提で走っていますか?





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