SNSを始めたのに売上が変わらない会社の共通点
- 内山さん

- 2月26日
- 読了時間: 3分

「SNSを始めました。」「毎日投稿しています。」「動画も出しています。」
それなのに、売上は変わらない。
むしろ、
手間が増えた
担当者が疲弊している
社内で不満が出始めている
こんな状態になっていませんか?
実は、SNSを始めても売上が変わらない会社には、はっきりとした共通点があります。
共通点① SNSの役割が決まっていない
まず一番多いのがこれです。
「SNSで何を達成したいのか」が曖昧。
売上を上げたい
認知を広げたい
採用を強化したい
すべてを同時に求めると、発信はぼやけます。
SNSは万能ではありません。
役割を決めずに始めると、どれも中途半端になります。
共通点② SNSを“売る場所”だと思っている
SNSを始めた会社の多くが、こう考えています。
「投稿すれば、売上につながるはず」
しかしSNSは、
直接販売の場ではなく
信頼構築の場です。
売上は、その結果として後からついてくるもの。
ここを理解しないまま、商品告知ばかりになると、ユーザーは離れていきます。
共通点③ 社内の温度差が激しい
売上が変わらない会社では、社内にこんな構図があります。
経営者:売上を求める
担当者:投稿に追われる
現場:協力的ではない
この状態では、SNSは機能しません。
SNSは「部署の仕事」ではなく、会社全体の資産づくりです。
共通点④ KPIが間違っている
よくある間違いがこれです。
フォロワー数
再生数
いいね数
これだけを追っている。
でも本来見るべきなのは、
問い合わせの質
指名検索の増加
比較時の優位性
売上に“近い指標”を見ない限り、「やってるのに変わらない」状態になります。
共通点⑤ 外注に丸投げしている
「プロに任せているから大丈夫」
この発想も危険です。
SNSは、
会社の思想
現場のリアル
経営の方向性
が反映されないと、刺さりません。
丸投げすると、無難で安全な投稿が量産されます。
結果、誰にも刺さらない。
SNSは“時間差のある資産”
SNSは即効性のある広告ではありません。
信頼が積み上がる
比較されたときに選ばれる
採用で有利になる
この「じわじわ効く」特性を理解していないと、
「売上変わらない=失敗」と判断してしまいます。
売上が変わらないのは失敗ではない
ここで重要なのは、
売上がすぐに変わらない=失敗ではないということ。
問題は、
役割が曖昧
設計がない
社内で共有されていない
この状態のまま続けること。
PlusReachが最初にやること
PlusReachでは、
「投稿を増やしましょう」とは言いません。
まず整理するのは、
SNSの役割
売上との距離
どこまでを成果とするか
設計が整っていない状態で改善をしても意味がないからです。
売上を変えるSNSは「設計」から始まる
SNSを始めたのに売上が変わらない会社は、
頑張っていないのではなく
設計していないだけ
あなたの会社のSNSは、
売上にどうつながるのか
どの段階を担っているのか
説明できますか?
SNS診断で、ズレを確認する
PlusReachでは、
SNSの役割整理
KPIの妥当性
売上との接続設計
を可視化できる無料SNS診断を用意しています。
1分で完了します。
SNSを“やっている”から“活かしている”へ
SNSを始めただけでは、売上は変わりません。
変わるのは、
設計されたときです。
あなたの会社は、SNSを「やっている」状態ですか?それとも「活かしている」状態ですか?





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