SNSをやらない会社は5年後に消えていく
- 内山さん

- 2月18日
- 読了時間: 3分

少し強い言い方をします。
SNSをやらない会社は、5年後に消えていく可能性が高い。
これは煽りでも、精神論でもありません。構造の話です。
今、私たちは「比較が前提の時代」に生きています。
お客さんは、来店前にすでに判断している
今の消費者行動は、こうなっています。
検索する
SNSを見る
雰囲気を確認する
他社と比較する
その中から選ぶ
つまり、来店前・問い合わせ前に、ほぼ判断が終わっている。
そのときに、
SNSがない
更新が止まっている
情報が古い
この状態だとどうなるか。
「なんとなく不安」この一言で、選択肢から外れます。
SNSをやらない会社が失っているもの
SNSをやらないことで失っているのは、
フォロワーではありません。
失っているのは、“比較の土俵”に立つ権利です。
どれだけ商品が良くても、どれだけサービスが優れていても、
「見えない会社」は、選ばれません。
5年後に消えていく会社の共通点
実際に市場で淘汰されている会社には、共通点があります。
情報発信が止まっている
若年層に認知されていない
採用ができない
比較対象に入らない
特に深刻なのが、採用です。
今の若い世代は、
会社のHPより
会社のSNSを見る
そこで雰囲気や価値観を判断します。
SNSがない=「存在していない会社」と同じ扱いになります。
「うちは紹介で回っている」は本当に安全か?
よくある反論があります。
「うちは紹介だけで十分」「今は困っていない」
確かに、今は回っているかもしれません。
でも問題は、**“今”ではなく“次の世代”**です。
紹介者がいなくなったら?
市場が変わったら?
競合が動き出したら?
SNSは、保険ではなく、資産です。
積み上げていない会社ほど、変化に弱い。
SNSは広告ではない
ここで重要なのは、
SNS=売上装置ではない、ということ。
SNSは、
信頼の蓄積
空気感の共有
選ばれる理由の可視化
この役割を持ちます。
売上は、その“結果”としてついてきます。
SNSをやらない会社が抱える最大のリスク
一番のリスクは、
自分たちが見えていないことに気づいていないこと。
お客さんは見ていない
若い世代は知らない
比較の候補に入っていない
でも社内では、
「今は困っていないから大丈夫」
この温度差が、5年後の差になります。
SNSをやれば生き残れるのか?
もちろん、SNSをやれば全員が成功するわけではありません。
でも、
やらない会社は、確実に選択肢から外れていく。
これはほぼ間違いありません。
問題は、
やるかどうかではなく
どう設計するか
です。
PlusReachが企業SNSで最初に整理すること
PlusReachでは、
とりあえず投稿
とりあえず動画
はやりません。
まず整理するのは、
SNSの役割
5年後にどうなっていたいか
今から積み上げるべき信用
この“時間軸”です。
今、動くかどうかで未来は変わる
5年後に消えていく会社は、
商品が悪い
サービスが悪い
のではありません。
変化に対応しなかった会社です。
SNS診断で、今の立ち位置を確認する
PlusReachでは、
SNSが本当に必要か
今どの位置にいるか
何から始めるべきか
を整理できる無料SNS診断を用意しています。
1分で終わります。
消える会社になるか、選ばれる会社になるか
SNSは、やるかやらないかの問題ではありません。
未来に残るかどうかの問題です。
あなたの会社は、5年後も“比較される存在”でいられますか?





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