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高額なSNS運用費を払っても失敗する会社の共通点

  • 執筆者の写真: 内山さん
    内山さん
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

SNS運用に毎月数十万円。場合によっては100万円以上。

それだけの費用をかけているのに、売上も問い合わせも変わらない。

「SNS運用って本当に意味あるの?」

そう感じている企業は少なくありません。

しかし多くの場合、問題はSNS運用会社のスキルではなく、企業側の構造にあります。


高額SNS運用でも成果が出ない理由

SNS運用は、「お金を払えば成果が出る仕組み」ではありません。

なぜならSNSは、

  • 広告のように即効性がない

  • 企業の思想が出るメディア

  • 社内との連携が必要

だからです。

つまり、

お金だけでは動かない。


共通点① SNSの役割が決まっていない

高額運用で失敗する企業の多くは、

SNSに対して

  • 売上を上げてほしい

  • 認知も広げてほしい

  • 採用にも効いてほしい

と、すべてを求めています。

しかしSNSは、

役割を決めないと機能しません。

例えば

  • 認知の装置

  • 採用ブランディング

  • 比較時の信頼材料

どれかに設計しないと、投稿はぼやけます。


共通点② 社内がSNSに関わっていない

外注SNS運用でよくあるのが、

完全丸投げ。

  • 投稿は制作会社任せ

  • 現場の声は出ない

  • 経営も関わらない

この状態では、

  • 無難な投稿

  • どこでも見た内容

  • 刺さらない発信

になりやすい。

SNSは会社の空気が出るメディア。

社内が関わらないSNSは、必ず弱くなります。


共通点③ KPIを間違えている

高額SNS運用で失敗する企業は、見る数字を間違えています。

多くの企業が見ているのは

  • フォロワー数

  • 再生数

  • いいね数

しかし本来見るべきなのは

  • 指名検索

  • 問い合わせの質

  • 比較時の優位性

SNSは売上の“手前”に効く施策。

ここを理解しないと、

「数字は増えたけど意味がない」

という結果になります。


共通点④ 外注に期待しすぎている

SNS運用会社に対して、

  • 売上を上げてほしい

  • 戦略を作ってほしい

  • 投稿も全部やってほしい

この期待を持つ企業も多い。

しかしSNS運用会社は、

会社そのものにはなれません。

  • 思想

  • 現場

  • 商品の温度

ここは企業側にしか出せない。

外注はあくまで伴走役です。


共通点⑤ 「設計」がない

結局、高額SNS運用でも失敗する企業の最大の理由はこれ。

設計不足。

  • 誰に向けたSNSか

  • 何を伝えるか

  • どこに導線を引くか

ここを決めずに、

  • 動画制作

  • 投稿頻度

  • バズ企画

だけを回しても、売上にはつながりません。


SNS運用費が高い理由

そもそもSNS運用が高いのは、

投稿代ではなく

  • 戦略設計

  • コンテンツ企画

  • 分析改善

  • ブランド設計

こうした**“見えない仕事”**が多いからです。

ここが機能していない場合、高額でも意味がありません。


PlusReachが最初にやること

PlusReachでは、

SNS運用を始める前に

  • SNSの役割

  • 社内の関わり方

  • 外注の範囲

を整理します。

ここを決めない限り、SNSはただの更新作業になります。


高額SNS運用が失敗するのは珍しくない

SNS運用で失敗する企業は、

  • お金が足りない

  • 運用会社が悪い

というより、

構造がズレているだけです。


SNS診断で、構造を整理する

PlusReachでは、

  • SNSの役割

  • KPI

  • 社内構造

を整理できる無料SNS診断を用意しています。

1分で終わります。


SNS運用は「費用」ではなく「設計」

SNSは、

  • お金をかければ成功でも

  • 安ければ失敗

でもありません。

重要なのは、

設計。

あなたの会社のSNSは、

  • 運用していますか?それとも

  • 設計されていますか?


 
 
 

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実績・ケーススタディ

数字だけではなく、「どう変わったか」を大切にしています。

個人クリエイター支援

同じやり方で全員が同じ結果になるわけではありません。
ジャンル・発信内容・タイミングによって最適な戦略は大きく変わります。

ここでは、実際にどんな変化が起きたのかを紹介します。

KOTARO

Ide Kotaro

ダンサー

総フォロワー 2,600,000人

~Before~
フォロワーはいたが、再生数が安定しなかった
~After~
コンテンツの軸を整理し、
継続的にリーチが伸びる状態に

~取り組み~
・投稿設計の見直し
・動画構成の改善

~結果~
総フォロワー260万人規模へ

企業・店舗SNS支援

企業や店舗のSNS運用では、フォロワー数よりも「事業にどう影響したか」が重要になります。

業種・立地・目的によって最適なSNSの使い方は大きく異なります。
ここでは、実際にどのような変化が起きたのかをご紹介します。

ワイルドウッド

wild wood

北海道のシルバーアクセサリー

【売上目的】

~Before~
商品や世界観はあるものの、
SNS上で十分に伝えきれていなかった。

~After~
ブランドの魅力を伝えるコンテンツ設計により、
ファンとの接点が増加。

~取り組み~
・ブランド軸の整理
・投稿内容/撮影方針の見直し

~結果~
SNSをきっかけに注文数増加により売上が倍以上に

たこ焼きボーイズ

どないやたこ焼き

全国展開している老舗飲食店

【​来店目的】

~Before~
SNSは更新していたが、
来店や認知につながっている実感がなかった。

~After~
店舗の強みを活かした動画設計により、
SNS経由での来店・認知が増加。

~取り組み~

  • 店舗の世界観整理

  • 動画構成・見せ方の設計

  • 投稿内容の方向性統一

~結果~
1年間でフォロワー約4万人増加。
SNSをきっかけに来店するお客様が増加

保護猫カフェ

化け猫カフェ

東京の保護猫カフェ

【採用目的】

~Before~
求人を出しても、
なかなか応募につながらなかった。

~After~
SNSで店舗の雰囲気や価値観が伝わり、
共感した応募が増加。

~取り組み~

  • 採用目線でのコンテンツ設計

  • 日常の切り取り方の改善

~結果~

採用応募数が数十件単位で増加

企業のSNS活用に、決まった正解はありません。
大切なのは、目的に合った使い方を設計することです。

ここで紹介した事例は、あくまで一例です。
あなたの事業に合った形は、また別にあるかもしれません。

 

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