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詐欺SNS運用会社に気をつけろ!!

  • 執筆者の写真: 内山さん
    内山さん
  • 2月1日
  • 読了時間: 3分

SNS運用を外注しようとしたとき、こんな言葉を見たことはありませんか?

  • 「必ずフォロワーが増えます」

  • 「◯ヶ月で売上◯倍」

  • 「このやり方で全員成功しています」

一見、心強い言葉です。でも、はっきり言います。

その言葉こそが、危険信号です。


なぜ「詐欺SNS運用会社」が生まれるのか

まず前提として、SNS運用そのものは怪しいものではありません。

ただし、成果が見えにくく、時間もかかるという特性があります。

  • すぐに結果が出ない

  • 原因が分かりづらい

  • 数字が上下しやすい

この不透明さを利用して、“それっぽい言葉”だけを並べる会社が出てきます。


詐欺的SNS運用会社の典型的な特徴


1. 成果を「断言」する

  • 絶対に伸びます

  • 必ず売上が上がります

  • 全員成功しています

SNS運用に、100%の再現性はありません

それを断言する時点で、かなり危険です。


2. 成果の定義が曖昧

「成果が出ました」と言いながら、

  • フォロワー数だけ

  • 一時的な再生数だけ

で話を終わらせる。

  • 売上は?

  • 来店は?

  • 問い合わせは?

ここを説明できない場合、実質的な成果とは言えません。


3. 誰にでも同じ提案をする

  • 毎日投稿しましょう

  • バズを狙いましょう

  • トレンドに乗りましょう

業種・目的・フェーズを無視した提案は、運用ではなくテンプレです。


4. 「あなたの努力不足」で終わらせる

成果が出ないと、

  • 投稿が足りません

  • 本気度が足りません

  • 指示通りやっていません

と、すべてクライアントのせいにする。

これは責任を取らない運用の典型です。


5. 設計の話を一切しない

  • 誰に向けたSNSなのか

  • 何をゴールにしているのか

  • どんな行動につなげたいのか

この話をせずに、投稿や動画の話だけをする会社は危険です。


SNS運用は「魔法」ではない

SNS運用は、

  • 一発逆転

  • 放置で稼げる

  • 何もしなくてOK

そんなものではありません。

設計 → 実行 → 改善この地味な積み重ねです。

それを「簡単」「誰でも」「すぐ」と表現する時点で、現実からズレています。


本当に信頼できるSNS運用会社の特徴


1. 最初に「やらない方がいい」と言うことがある

  • 今はSNSじゃない

  • 他の集客手段の方が合っている

こう言える会社は、売上より信頼を優先している。


2. 成果の定義を最初にすり合わせる

  • 何を成果とするのか

  • いつ判断するのか

  • 途中経過はどう見るのか

ここを曖昧にしません。


3. 設計の話が8割を占める

  • 誰に

  • 何を

  • なぜ

  • どう届けるか

この話ができないSNS運用は、長続きしません。


PlusReachが大切にしているスタンス

PlusReachでは、「必ず成果が出ます」とは言いません。

代わりにお伝えするのは、

  • SNSは万能ではない

  • 合わない場合もある

  • ただし、合えば強力な武器になる

という現実です。

だから、

  • 設計から入る

  • 無理な提案をしない

  • 合わない場合は断る

この姿勢を大切にしています。


騙されないために、必ず確認してほしいこと

SNS運用を依頼する前に、最低限この3つは確認してください。

  1. 成果の定義は何か

  2. 業種・目的に合わせた提案か

  3. 設計の話をしてくれるか

これが曖昧なら、一度立ち止まるべきです。


SNS運用は「選ぶ側」が主導権を持つべき

SNS運用会社を選ぶとき、主導権を持つのはあなたです。

  • 焦らない

  • 即決しない

  • 期待しすぎない

これだけで、詐欺的な会社に引っかかる確率は大きく下がります。


不安なら、まずは現状整理から

「この会社、大丈夫かな?」そう感じた時点で、その直感は大事にしてください。

PlusReachでは、契約前に無料のSNS診断で現状を整理することもできます。

  • 本当にSNSが必要か

  • どこがズレているか

  • 外注すべきかどうか

を客観的に把握できます。


甘い言葉より、地味な説明を信じよう

詐欺的なSNS運用会社は、夢のある言葉を並べます。

信頼できる会社は、地味で現実的な話をします。

あなたのSNS運用、本当に「現実を見た提案」を受けていますか?



 
 
 

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実績・ケーススタディ

数字だけではなく、「どう変わったか」を大切にしています。

個人クリエイター支援

同じやり方で全員が同じ結果になるわけではありません。
ジャンル・発信内容・タイミングによって最適な戦略は大きく変わります。

ここでは、実際にどんな変化が起きたのかを紹介します。

KOTARO

Ide Kotaro

ダンサー

総フォロワー 2,600,000人

~Before~
フォロワーはいたが、再生数が安定しなかった
~After~
コンテンツの軸を整理し、
継続的にリーチが伸びる状態に

~取り組み~
・投稿設計の見直し
・動画構成の改善

~結果~
総フォロワー260万人規模へ

企業・店舗SNS支援

企業や店舗のSNS運用では、フォロワー数よりも「事業にどう影響したか」が重要になります。

業種・立地・目的によって最適なSNSの使い方は大きく異なります。
ここでは、実際にどのような変化が起きたのかをご紹介します。

ワイルドウッド

wild wood

北海道のシルバーアクセサリー

【売上目的】

~Before~
商品や世界観はあるものの、
SNS上で十分に伝えきれていなかった。

~After~
ブランドの魅力を伝えるコンテンツ設計により、
ファンとの接点が増加。

~取り組み~
・ブランド軸の整理
・投稿内容/撮影方針の見直し

~結果~
SNSをきっかけに注文数増加により売上が倍以上に

たこ焼きボーイズ

どないやたこ焼き

全国展開している老舗飲食店

【​来店目的】

~Before~
SNSは更新していたが、
来店や認知につながっている実感がなかった。

~After~
店舗の強みを活かした動画設計により、
SNS経由での来店・認知が増加。

~取り組み~

  • 店舗の世界観整理

  • 動画構成・見せ方の設計

  • 投稿内容の方向性統一

~結果~
1年間でフォロワー約4万人増加。
SNSをきっかけに来店するお客様が増加

保護猫カフェ

化け猫カフェ

東京の保護猫カフェ

【採用目的】

~Before~
求人を出しても、
なかなか応募につながらなかった。

~After~
SNSで店舗の雰囲気や価値観が伝わり、
共感した応募が増加。

~取り組み~

  • 採用目線でのコンテンツ設計

  • 日常の切り取り方の改善

~結果~

採用応募数が数十件単位で増加

企業のSNS活用に、決まった正解はありません。
大切なのは、目的に合った使い方を設計することです。

ここで紹介した事例は、あくまで一例です。
あなたの事業に合った形は、また別にあるかもしれません。

 

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