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毎日投稿しているのに、なぜか成果が出ない人へ

  • 執筆者の写真: 内山さん
    内山さん
  • 1月5日
  • 読了時間: 4分

SNS運用で結果を出すために、まず見直すべきこと

SNSを毎日更新しているのに、なぜか成果が出ない。フォロワーが増えない。動画は作っているのに、反応が薄い。集客にもつながらない。

こんな状況に心当たりがある個人事業主や企業担当者は、実は少なくありません。PlusReachに寄せられる相談の多くも、まさにこの状態から始まります。


正直に言うと、昔の自分もまったく同じでした。

毎日投稿して、数字を確認して、ため息をつく。「何が間違っているんだろう?」そう考え続けながら、時間だけが過ぎていく。

でも、ある時はっきり気づいたことがあります。

SNS運用で成果が出ない理由は、努力不足ではありません。


多くの場合、原因はただ一つ。**「戦略のズレ」**です。



なぜ、毎日投稿しているのに成果が出ないのか

SNS運用に真剣に取り組んでいる人ほど、共通して抱えがちな悩みがあります。

それは、「こんなに頑張っているのに、なぜ結果につながらないのか分からない」という状態です。

毎日投稿している。動画も作っている。ハッシュタグも工夫している。

それでも、フォロワーは増えない。反応も安定しない。

理由はシンプルです。


SNS運用を“頑張り方”ではなく、“設計”として考えていないから。



SNS運用がうまくいかない人に共通する3つの失敗パターン

成果が出ないSNS運用には、共通したパターンがあります。


1. 自分の「やりたいこと」を発信してしまっている

発信内容が、「誰に向けて、何を届けたいのか」という視点ではなく、「自分が発信したいこと」になってしまっているケースです。


2. 投稿内容がバラバラで、世界観が伝わらない

投稿ごとにテーマやトーンが変わり、アカウントとして何を発信しているのかが分からない状態。

フォロワーは「次も見たい理由」を持てません。


3. データを見ずに、感覚で続けている

再生数や保存数、視聴維持率などを分析せず、「なんとなく」で投稿を続けてしまう。

これでは、改善の方向が定まりません。

これらのどれかに当てはまっている場合、どれだけ努力しても成果は出づらいままです。

なぜなら、SNS運用は“感覚”ではなく“設計”だからです。

心当たりがあるなら、今の運用は「頑張っているだけ」で止まってしまっています。



PlusReachが大切にしている、SNS運用の考え方

PlusReachは、7年以上にわたりTikTok・YouTube・Instagramの企画・運用・分析に携わってきました。

その中で一貫して感じているのは、成果が出るかどうかは、才能ではなく設計で決まるということです。

私たちは、「とりあえず投稿を増やしましょう」というアドバイスはしません。

まず行うのは、

  • 誰に向けた発信なのか

  • 何を強みとして伝えるのか

  • どんな行動につなげたいのか

この土台を整えることです。


個人向けSNSコンサルティング

個人クリエイターやインフルエンサーを目指す方には、あなたの強みや方向性を整理し、フォロワーが増えやすい投稿設計を一緒に作ります。

「いいね」や再生数だけを追うのではなく、あなたの目標達成につながる、実践的で継続可能な戦略を設計します。


企業向けSNSアカウント運用

企業のSNS運用の目的は、認知拡大や集客、採用など明確です。

PlusReachでは、商材やサービスの本質を理解した上で、実際の問い合わせや売上につながるSNS運用を支援します。

動画制作から投稿、分析まで、立ち上げから改善フェーズまで一貫してサポートします。


TikTok集客を成功させるための3つのポイント

特にTikTokは、正しい設計ができていれば、非常に集客力の高いプラットフォームです。


ポイント1:ターゲットの「知りたいこと」から逆算する

自分が伝えたいことではなく、ユーザーが今知りたい情報を起点に設計します。


ポイント2:アカウントの世界観を統一する

投稿内容・トーン・見せ方を揃えることで、「何のアカウントか」が一目で伝わります。


ポイント3:データを見て改善を続ける

感覚ではなく、数字をもとに判断することで、運用は安定していきます。



あなたのSNS運用は、正しい方向に進んでいますか?

ここまで読んで、「分かってはいるけど、何から手をつければいいか分からない」と感じた方も多いと思います。

そんな時におすすめなのが、SNS診断です。


SNS診断で、今の状態を可視化する

PlusReachのSNS診断では、20の質問に答えるだけで、AIがあなたの運用状況を分析します。

  • あなたのSNS運用タイプ

  • フォロワーが伸びにくい原因

  • 発信内容や方向性のズレ

  • 今、優先すべきアクション

診断結果はキャラクターとともに表示され、分かりやすく、すぐに活かせる内容になっています。

完全無料・1分で完了します。


まずは、立ち止まって方向を確認しよう

SNS運用で一番もったいないのは、間違った方向で努力を続けてしまうことです。

もし今、「毎日投稿しているのに成果が出ない」そう感じているなら、まずは現状を正確に把握するところから始めてみてください。

あなたの今のSNS運用は、「伸びる設計」になっていますか?



 
 
 

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  • X
  • Youtube
  • Instagram
  • TikTok
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実績・ケーススタディ

数字だけではなく、「どう変わったか」を大切にしています。

個人クリエイター支援

同じやり方で全員が同じ結果になるわけではありません。
ジャンル・発信内容・タイミングによって最適な戦略は大きく変わります。

ここでは、実際にどんな変化が起きたのかを紹介します。

KOTARO

Ide Kotaro

ダンサー

総フォロワー 2,600,000人

~Before~
フォロワーはいたが、再生数が安定しなかった
~After~
コンテンツの軸を整理し、
継続的にリーチが伸びる状態に

~取り組み~
・投稿設計の見直し
・動画構成の改善

~結果~
総フォロワー260万人規模へ

企業・店舗SNS支援

企業や店舗のSNS運用では、フォロワー数よりも「事業にどう影響したか」が重要になります。

業種・立地・目的によって最適なSNSの使い方は大きく異なります。
ここでは、実際にどのような変化が起きたのかをご紹介します。

ワイルドウッド

wild wood

北海道のシルバーアクセサリー

【売上目的】

~Before~
商品や世界観はあるものの、
SNS上で十分に伝えきれていなかった。

~After~
ブランドの魅力を伝えるコンテンツ設計により、
ファンとの接点が増加。

~取り組み~
・ブランド軸の整理
・投稿内容/撮影方針の見直し

~結果~
SNSをきっかけに注文数増加により売上が倍以上に

たこ焼きボーイズ

どないやたこ焼き

全国展開している老舗飲食店

【​来店目的】

~Before~
SNSは更新していたが、
来店や認知につながっている実感がなかった。

~After~
店舗の強みを活かした動画設計により、
SNS経由での来店・認知が増加。

~取り組み~

  • 店舗の世界観整理

  • 動画構成・見せ方の設計

  • 投稿内容の方向性統一

~結果~
1年間でフォロワー約4万人増加。
SNSをきっかけに来店するお客様が増加

保護猫カフェ

化け猫カフェ

東京の保護猫カフェ

【採用目的】

~Before~
求人を出しても、
なかなか応募につながらなかった。

~After~
SNSで店舗の雰囲気や価値観が伝わり、
共感した応募が増加。

~取り組み~

  • 採用目線でのコンテンツ設計

  • 日常の切り取り方の改善

~結果~

採用応募数が数十件単位で増加

企業のSNS活用に、決まった正解はありません。
大切なのは、目的に合った使い方を設計することです。

ここで紹介した事例は、あくまで一例です。
あなたの事業に合った形は、また別にあるかもしれません。

 

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