正直、SNSをやらなくてもいい人の特徴
- 内山さん

- 1月8日
- 読了時間: 3分

SNS運用の相談をしていると、意外に思われるかもしれませんが、こんな質問をされることがあります。
「正直、うちってSNSやる意味ありますか?」
この質問、かなり本質的で、正しい問いです。
なぜなら、すべての人がSNSを頑張る必要はないから。
今日はあえて、**「SNSをやらなくてもいい人の特徴」**についてお話しします。
SNSは“やれば成果が出る魔法のツール”ではない
まず前提として、SNSは万能ではありません。
やれば売上が上がる
やれば集客できる
やれば認知が広がる
こうした期待を持って始めると、ほぼ確実にギャップが生まれます。
SNSはあくまで「向き・不向き」と「使い方」がはっきり分かれるツールです。
正直、SNSをやらなくてもいい人の特徴
1. すでに集客が安定している人
紹介だけで予約が埋まる
リピーターで回っている
新規を積極的に取らなくても問題ない
この状態なら、無理にSNSを頑張る必要はありません。
SNSは「足りない部分を補う道具」。すでに満たされているなら、優先度は低い。
2. “発信する理由”が特にない人
SNSは、「何を伝えたいか」「誰に届けたいか」がないと続きません。
とりあえず始めようとしている
周りがやっているから
流行っているから
この状態で始めると、ほぼ確実に途中で止まります。
3. 時間やリソースを割けない人
SNSは「片手間」で成果が出るほど甘くありません。
撮影
投稿
分析
改善
これらを回せない状況なら、他の集客手段に集中した方が合理的です。
4. “短期的な成果”だけを求めている人
SNSは、即効性のある集客手段ではありません。
今月すぐ売上を上げたい
今すぐ予約を増やしたい
こうした目的なら、広告や紹介施策の方が向いています。
それでもSNSをやるべき人の共通点
一方で、SNSがハマる人には明確な共通点があります。
中長期でブランドや信頼を積み上げたい
自分(お店・サービス)の考え方を伝えたい
将来的に集客を安定させたい
この場合、SNSは非常に強力な武器になります。
SNSは「頑張るもの」ではなく「選ぶもの」
SNS運用で一番もったいないのは、 向いていないのに、無理して続けてしまうこと です。
やる・やらないは、努力や根性の問題ではありません。
戦略として正しいかどうか。
PlusReachが最初に確認すること
PlusReachでは、いきなり「SNSやりましょう」とは言いません。
まず確認するのは、
今、本当にSNSが必要か
何を目的に使うのか
他の手段の方が合っていないか
その上で、SNSをやるべきなら設計から支援します。
あなたは、SNSをやるべき側ですか?
SNSを頑張るべきか迷っている
続けているが意味を感じられない
そもそも向いているのか分からない
そんな方こそ、一度立ち止まって考える価値があります。
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SNSは“やらない”という選択も正解
SNSをやらないことは、逃げでも失敗でもありません。
大切なのは、自分に合った手段を選ぶこと。
もしSNSを選ぶなら、感覚ではなく、設計から始めましょう。
あなたの今の選択は、本当に合理的な判断になっていますか?





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