フォロワーが増えないとき、人は一番大事なことを見失う
- 内山さん

- 1月4日
- 読了時間: 3分

フォロワーが増えない。再生数も伸びない。SNSを開くたびに、数字だけが目に入る。
気づけば、「今日は何人増えたか」「どの投稿が伸びなかったか」そんなことばかり考えるようになっていませんか。
SNS運用を頑張っている人ほど、この状態に陥りやすい。
正直に言うと、昔の自分も、完全にそうでした。
数字を見て一喜一憂して、伸びない日は理由を探して、それでも答えが見つからない。
そして、ある時ふと気づきます。
フォロワーが増えないとき、人は一番大事なことを見失う。
SNS運用で、いつの間にかズレていくもの
SNSを始めた頃、本当は目的があったはずです。
誰かに知ってほしかった
自分のサービスを届けたかった
集客や仕事につなげたかった
でも、フォロワーが増えない期間が続くと、少しずつ視点がズレていきます。
「伸びそうな投稿をしなきゃ」「バズってる人の真似をしなきゃ」「とにかく数字を上げなきゃ」
いつの間にか、“何のためにSNSをやっているのか”その軸が見えなくなっていく。
多くの人が見失っている、一番大事なこと
フォロワーが増えないときに見失われがちなのは、投稿の頻度でも、編集の技術でもありません。
それは、「誰に、何を届けたいのか」という設計です。
SNS運用で成果を出しているアカウントは、必ずこの軸がブレていません。
逆に言えば、この軸が曖昧なまま、どれだけ投稿を続けても、結果は安定しません。
SNS運用がうまくいかない人に共通する3つの状態
1. 自分のやりたい発信が先に来てしまっている
ターゲットが求めている情報より、自分が発信したい内容を優先してしまう。
2. 投稿内容が数字基準で変わってしまう
伸びた投稿に引っ張られ、アカウントの方向性が定まらない。
3. 改善の基準が「感覚」になっている
なぜ伸びたのか、なぜ伸びなかったのかを言語化できていない。
これらに当てはまる場合、SNS運用は「続けている」だけの状態になっています。
SNS運用は、数字を見る前に“設計”を見る
誤解されがちですが、数字を見ること自体は悪いことではありません。
問題なのは、設計がないまま数字だけを追いかけてしまうことです。
誰に向けたアカウントなのか
何を強みとして伝えるのか
最終的にどんな行動につなげたいのか
この設計が整っていれば、数字は「判断材料」になります。
設計がない場合、数字はただのストレスになります。
PlusReachが考える、SNS運用の本質
PlusReachは、7年以上にわたりTikTok・YouTube・Instagramの企画・運用・分析に携わってきました。
その中で一貫して感じているのは、SNS運用で成果を分けるのは、センスではなく設計だということです。
私たちは、「とにかく投稿しましょう」という支援は行いません。
まず行うのは、あなたのSNS運用がどこでズレているのかを可視化することです。
今のあなたは、どの状態ですか?
フォロワーが増えず、数字ばかり見てしまう
何を発信すればいいのか分からない
頑張っているのに手応えがない
もし一つでも当てはまるなら、一度立ち止まって、「設計」を見直すタイミングかもしれません。
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フォロワーの前に、目的を取り戻そう
SNS運用で一番もったいないのは、間違った方向で努力を続けてしまうことです。
フォロワーが増えないときこそ、本当に大事なことに立ち返るべきタイミング。
あなたの今のSNS運用は、「伸びる設計」になっていますか?





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