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バズを狙うのをやめたら、集客が安定した話

  • 執筆者の写真: 内山さん
    内山さん
  • 7 日前
  • 読了時間: 3分

SNS運用をしていると、誰もが一度は「バズ」を目指します。


「一発当たれば流れが変わる」「ここで跳ねれば、一気に広がる」

再生数が伸びた投稿を見るたびに、「次は自分も」と期待してしまう。

正直に言うと、昔の自分も、完全にバズ狙いでした。


バズを狙っていた頃のSNS運用

当時のSNS運用は、とにかく不安定でした。


  • 投稿ごとに方向性が変わる

  • 伸びた投稿を基準に、次を考える

  • 数字が落ちると、すぐ焦る


一時的に再生数が跳ねることはある。でも、数日後には元に戻る。

フォロワーは増えても、問い合わせや来店にはつながらない。

その繰り返しでした。


バズが出ても、集客は安定しなかった

ここで、ある違和感に気づきました。


「こんなに再生されているのに、なぜ現実は何も変わらないんだろう?」

バズは起きている。


  • 指名での問い合わせは増えない

  • 来店数も変わらない

  • 思い出される存在にもなっていない


つまり、数字だけが動いて、何も積み上がっていなかった


バズは“集客”ではなく“イベント”だった

そこでようやく気づいたのが、この事実です。


バズは、集客ではない。

バズはあくまで


  • 偶然

  • タイミング

  • アルゴリズム


が重なって起きる「イベント」。


設計がないままのバズは、一瞬盛り上がって、すぐに消えます。


バズを狙うのをやめた瞬間

思い切って、バズを狙うのをやめました。


代わりに考えたのは


  • 誰に向けた発信なのか

  • どんな人に覚えてほしいのか

  • どんな行動につなげたいのか


投稿ごとに「当たるかどうか」ではなく、「設計に沿っているかどうか」を基準にした。


設計に変えた後、起きた変化


1. 数字に振り回されなくなった

再生数が少ない日があっても、焦らなくなりました。

なぜなら、やっていることがブレていないから。


2. フォロワーの質が変わった

派手な伸びはなくても、

  • 話をちゃんと読んでくれる

  • 投稿を追ってくれる

  • 行動につながる

そんなフォロワーが増えていきました。


3. 集客が「安定」し始めた

一番大きかった変化はここです。

  • 問い合わせが継続的に来る

  • 来店・相談が途切れない

  • SNS経由の流れが読める


バズはなくても、集客が安定する状態になりました。



バズを狙わなくても、SNSは伸びる

誤解してほしくないのは、バズを完全に否定しているわけではありません。


ただ、

  • 狙うものではない

  • 起きたら活かすもの


この順番を間違えなければいい。


設計があるアカウントには、後からバズがついてきます。


PlusReachが「安定」を重視する理由

PlusReachがSNS運用支援で「バズを狙いましょう」と言わないのは、

再現性が低いからです。


それよりも、

  • 積み上がる

  • 予測できる

  • 続けられる

SNS運用を設計する方が、長期的に見て成果が出ます。


あなたのSNS運用は、何を目指していますか?


  • 一瞬の再生数

  • フォロワー数の増減

  • それとも、安定した集客


もし後者なら、バズを狙う必要はありません。

必要なのは、設計です。


SNS診断で、今の運用を整理する

PlusReachでは、20の質問に答えるだけで、

  • 今はバズ依存か

  • 設計ができているか

  • どこを直すべきか

を可視化できる無料SNS診断を提供しています。


バズより、積み上がるSNS運用を

SNS運用で一番もったいないのは、一発を狙い続けて、何も残らないこと

バズをやめたことで、集客はようやく安定しました。

あなたのSNS運用は、積み上がる設計になっていますか?



 
 
 

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実績・ケーススタディ

数字だけではなく、「どう変わったか」を大切にしています。

個人クリエイター支援

同じやり方で全員が同じ結果になるわけではありません。
ジャンル・発信内容・タイミングによって最適な戦略は大きく変わります。

ここでは、実際にどんな変化が起きたのかを紹介します。

KOTARO

Ide Kotaro

ダンサー

総フォロワー 2,600,000人

~Before~
フォロワーはいたが、再生数が安定しなかった
~After~
コンテンツの軸を整理し、
継続的にリーチが伸びる状態に

~取り組み~
・投稿設計の見直し
・動画構成の改善

~結果~
総フォロワー260万人規模へ

企業・店舗SNS支援

企業や店舗のSNS運用では、フォロワー数よりも「事業にどう影響したか」が重要になります。

業種・立地・目的によって最適なSNSの使い方は大きく異なります。
ここでは、実際にどのような変化が起きたのかをご紹介します。

ワイルドウッド

wild wood

北海道のシルバーアクセサリー

【売上目的】

~Before~
商品や世界観はあるものの、
SNS上で十分に伝えきれていなかった。

~After~
ブランドの魅力を伝えるコンテンツ設計により、
ファンとの接点が増加。

~取り組み~
・ブランド軸の整理
・投稿内容/撮影方針の見直し

~結果~
SNSをきっかけに注文数増加により売上が倍以上に

たこ焼きボーイズ

どないやたこ焼き

全国展開している老舗飲食店

【​来店目的】

~Before~
SNSは更新していたが、
来店や認知につながっている実感がなかった。

~After~
店舗の強みを活かした動画設計により、
SNS経由での来店・認知が増加。

~取り組み~

  • 店舗の世界観整理

  • 動画構成・見せ方の設計

  • 投稿内容の方向性統一

~結果~
1年間でフォロワー約4万人増加。
SNSをきっかけに来店するお客様が増加

保護猫カフェ

化け猫カフェ

東京の保護猫カフェ

【採用目的】

~Before~
求人を出しても、
なかなか応募につながらなかった。

~After~
SNSで店舗の雰囲気や価値観が伝わり、
共感した応募が増加。

~取り組み~

  • 採用目線でのコンテンツ設計

  • 日常の切り取り方の改善

~結果~

採用応募数が数十件単位で増加

企業のSNS活用に、決まった正解はありません。
大切なのは、目的に合った使い方を設計することです。

ここで紹介した事例は、あくまで一例です。
あなたの事業に合った形は、また別にあるかもしれません。

 

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