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SNS運用を“感覚”でやっていた頃と、“設計”に変えた後

  • 執筆者の写真: 内山さん
    内山さん
  • 1月10日
  • 読了時間: 3分

SNS運用を始めたばかりの頃、多くの人は「感覚」でやっています。


  • なんとなく良さそう

  • 伸びてる人がやっているから

  • これ、ウケそうじゃない?


実際、昔の自分も完全にそうでした。


投稿して、数字を見て、伸びたら嬉しくて、伸びなかったら落ち込む。

理由は分からないまま、また次の投稿を考える。

それが、“感覚でSNSをやっていた頃”です。


感覚でやっていた頃のSNS運用

当時のSNS運用は、今振り返るとこうでした。


  • 投稿内容に一貫性がない

  • 伸びた投稿に振り回される

  • 数字がすべての判断基準

  • 「なぜ」を説明できない


結果、SNSに時間を使っているのに、手応えはほとんど残らない。

フォロワーも増えない。集客にもつながらない。

それでも、「もっと頑張らなきゃ」と思って続けていました。


“設計”という考え方に出会った


転機は、SNSを「投稿」ではなく「仕組み」として考え始めたことでした。


  • 誰に向けた発信なのか

  • 何を価値として届けるのか

  • SNSを通じて、何を達成したいのか


ここを一度、すべて言語化しました。

すると、それまで曖昧だった判断基準が、はっきりしてきたんです。


設計に変えた後、何が変わったのか?


1. 投稿に迷わなくなった

「今日は何を投稿しよう?」という悩みが減りました。

なぜなら、設計があるから。


  • このアカウントは誰向けか

  • 今日はどの文脈の投稿か


判断が感覚ではなく、設計ベースになります。


2. 数字に振り回されなくなった

もちろん、数字は見るようになりました。

でも、一喜一憂はしなくなった


  • 伸びた理由

  • 伸びなかった理由


冷静に見て、次に活かせるようになったからです。


3. フォロワーが“意味を持つ”ようになった

感覚でやっていた頃は、フォロワー数=ゴールでした。

設計に変えてからは違います。


  • 誰がフォローしているのか

  • 行動につながっているか


フォロワーが関係性のある存在に変わりました。



感覚と設計の一番大きな違い

一言で言うなら


  • 感覚:当たるかどうかに賭ける

  • 設計:積み上がる前提で進める


感覚のSNSは、当たらなければ何も残らない。

設計されたSNSは、派手なバズがなくても、少しずつ成果が積み上がっていきます。


PlusReachが「設計」を重視する理由

PlusReachがSNS運用支援で最初にやるのは、投稿の改善ではありません。


  • 今のSNSは何を目的にしているのか

  • 誰に向けた発信なのか

  • ゴールは何か


この設計がズレていれば、どんなノウハウも意味を持ちません。


SNS運用は、才能ではなく設計で変わる

設計に変えたことで、SNS運用は「不安な作業」から「コントロールできる取り組み」になりました。

これは、特別な才能があったからではありません。

考え方を変えただけです。


あなたのSNS運用は、どちらですか?


  • 感覚で投稿している

  • 数字に一喜一憂している

  • なぜ伸びたのか説明できない


もし当てはまるなら、今が“設計”に切り替えるタイミングかもしれません。


SNS診断で、設計のズレを可視化する

PlusReachでは、SNS運用の現状を1分で整理できる無料SNS診断を提供しています。


  • 今は感覚型か、設計型か

  • どこがズレているか

  • 何から直すべきか


を客観的に把握できます。


感覚から、設計へ

SNS運用で一番もったいないのは、同じやり方で悩み続けることです。

やり方を変えれば、結果は変わります。

あなたのSNS運用は、もう“設計”に切り替えられていますか?




 
 
 

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実績・ケーススタディ

数字だけではなく、「どう変わったか」を大切にしています。

個人クリエイター支援

同じやり方で全員が同じ結果になるわけではありません。
ジャンル・発信内容・タイミングによって最適な戦略は大きく変わります。

ここでは、実際にどんな変化が起きたのかを紹介します。

KOTARO

Ide Kotaro

ダンサー

総フォロワー 2,600,000人

~Before~
フォロワーはいたが、再生数が安定しなかった
~After~
コンテンツの軸を整理し、
継続的にリーチが伸びる状態に

~取り組み~
・投稿設計の見直し
・動画構成の改善

~結果~
総フォロワー260万人規模へ

企業・店舗SNS支援

企業や店舗のSNS運用では、フォロワー数よりも「事業にどう影響したか」が重要になります。

業種・立地・目的によって最適なSNSの使い方は大きく異なります。
ここでは、実際にどのような変化が起きたのかをご紹介します。

ワイルドウッド

wild wood

北海道のシルバーアクセサリー

【売上目的】

~Before~
商品や世界観はあるものの、
SNS上で十分に伝えきれていなかった。

~After~
ブランドの魅力を伝えるコンテンツ設計により、
ファンとの接点が増加。

~取り組み~
・ブランド軸の整理
・投稿内容/撮影方針の見直し

~結果~
SNSをきっかけに注文数増加により売上が倍以上に

たこ焼きボーイズ

どないやたこ焼き

全国展開している老舗飲食店

【​来店目的】

~Before~
SNSは更新していたが、
来店や認知につながっている実感がなかった。

~After~
店舗の強みを活かした動画設計により、
SNS経由での来店・認知が増加。

~取り組み~

  • 店舗の世界観整理

  • 動画構成・見せ方の設計

  • 投稿内容の方向性統一

~結果~
1年間でフォロワー約4万人増加。
SNSをきっかけに来店するお客様が増加

保護猫カフェ

化け猫カフェ

東京の保護猫カフェ

【採用目的】

~Before~
求人を出しても、
なかなか応募につながらなかった。

~After~
SNSで店舗の雰囲気や価値観が伝わり、
共感した応募が増加。

~取り組み~

  • 採用目線でのコンテンツ設計

  • 日常の切り取り方の改善

~結果~

採用応募数が数十件単位で増加

企業のSNS活用に、決まった正解はありません。
大切なのは、目的に合った使い方を設計することです。

ここで紹介した事例は、あくまで一例です。
あなたの事業に合った形は、また別にあるかもしれません。

 

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