SNSを頑張るほど、不安が増えていく理由
- 内山さん

- 16 時間前
- 読了時間: 3分

SNSを頑張れば頑張るほど、なぜか不安が増えていく。
投稿する前から、「これで大丈夫かな」「また伸びなかったらどうしよう」
そんな気持ちが頭をよぎる。
SNSを始めた頃は、もっと気軽だったはずなのに。いつの間にか、
投稿すること自体がプレッシャーになっていませんか?
不安が増えるのは、あなただけじゃない
まず伝えたいのは、その不安はとても自然なものだということ。
SNSを本気でやっている人ほど、この状態に陥ります。
数字をちゃんと見ている
改善しようとしている
無駄な投稿をしたくないと思っている
だからこそ、何も考えずに投稿できなくなる。
不安が増えるのは、真剣に向き合っている証拠でもあります。
SNSを頑張るほど不安が増える3つの理由
1. 判断基準が「数字」しかなくなるから
SNSを続けていると、いつの間にかこうなります。
再生数
いいね
フォロワー増減
これが、自分の評価のすべてになってしまう。
すると、数字が落ちた瞬間に、
「自分はダメなのかもしれない」という思考に引っ張られる。
本来は“参考データ”でしかない数字が、感情を揺さぶる存在になってしまいます。
2. 正解が分からないまま走り続けているから
SNSには、明確な正解がありません。
昨日うまくいったことが、今日は通用しないこともある。
それでも、
毎日投稿
継続が大事
諦めたら終わり
そんな言葉だけが先行する。
結果、ゴールが見えないマラソンを一人で走っている感覚になります。
これが、不安を増幅させます。
3. 「やめる」という選択肢が見えなくなるから
SNSを頑張っている人ほど、こう思いがちです。
「ここまでやったんだから、やめられない」
「やめたら負けな気がする」
でも実際は、やめる・休む・やり方を変えるどれも立派な選択肢です。
それを自分に許せないと、不安は逃げ場を失います。
不安の正体は、SNSではなく「設計の不在」
ここで一つ、大事な視点があります。
SNSを頑張るほど不安が増える原因は、SNSそのものではありません。
多くの場合、不安の正体は
**「設計がないまま続けていること」**です。
誰に向けたSNSなのか
何を目的にしているのか
どこまで行けば“OK”なのか
これが曖昧なままだと、判断基準は常に「数字」になります。
そして、不安は消えません。
設計があると、不安はどう変わるか
設計を持つと、不安がゼロになるわけではありません。
でも、振り回されなくなります。
数字が落ちても理由を考えられる
今日は伸びなくても「想定内」と思える
投稿に迷いが減る
不安が「感情」から「確認事項」に変わる。
これが、感覚運用と設計運用の大きな違いです。
PlusReachが「不安」から整理する理由
PlusReachがSNS運用支援で最初に聞くのは、「何を投稿してますか?」ではありません。
どこが一番しんどいか
何が一番不安か
何が分からなくなっているか
不安は、設計がズレているサインでもあります。
そこを無視して改善しても、根本は変わりません。
SNSを頑張ること=自分を追い詰めることじゃない
SNSは、人生を削るためのツールではありません。
不安が増え続けている
楽しさが完全になくなった
義務感だけで続けている
もしそう感じているなら、今のやり方を見直すタイミングかもしれません。
SNS診断で、不安の正体を言語化する
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今のSNS運用タイプ
不安が生まれやすいポイント
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1分で終わります。
不安があるから、設計が必要になる
SNSを頑張るほど不安が増えるのは、あなたが間違っているからではありません。
むしろ、ちゃんと考えているからです。
だからこそ、感覚のまま走り続ける必要はありません。
あなたのSNS運用は、不安を増やす設計になっていませんか?それとも、
不安と付き合える設計になっていますか?





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