SNSで伸びない人ほど「正しいこと」をやっている
- 内山さん

- 6 日前
- 読了時間: 3分

SNS運用がうまくいかないとき、多くの人はこう考えます。
「何か間違ったことをしているのかもしれない」
「自分のやり方がズレているのかもしれない」
でも、これまで多くのアカウントを見てきて、一つはっきりしていることがあります。
SNSで伸びない人ほど、実は「正しいこと」をやっています。
真面目で、勉強熱心で、努力している
伸びない人のSNS運用をよく見ると、こんな特徴があります。
毎日、または高頻度で投稿している
ノウハウや教材をきちんと学んでいる
ハッシュタグも調べて使っている
トレンドやアルゴリズムも意識している
一つひとつは、間違っていません。むしろ、教科書通りで正しい。
だからこそ、「これだけやっているのに、なぜ?」という疑問が生まれます。
問題は「正しいかどうか」ではない
SNS運用で成果を分けるのは、正しいか、間違っているかではありません。
重要なのは、**そのやり方が“今の自分の目的に合っているか”**です。
誰に向けた発信なのか
何をゴールにしているのか
どんな行動につなげたいのか
この前提がズレていれば、どれだけ正しいことを積み重ねても、結果は出ません。
「正しいこと」が成果につながらない3つの理由
1. ノウハウが“目的”になってしまっている
本来、ノウハウは手段のはずなのに、いつの間にか「ノウハウを実践すること」自体がゴールになってしまう。
毎日投稿すること
バズ構成を使うこと
トレンドに乗ること
これらが、何のためか分からなくなった瞬間、成果は止まります。
2. 他人の正解を、自分に当てはめている
SNSで伸びている人のやり方は、その人の目的・立場・状況に最適化されています。
それをそのまま真似しても、自分のビジネスや発信に合うとは限りません。
正しいやり方でも、自分に合っていなければ、結果は出ない。
3. 「設計」を飛ばして実行している
多くの人は、設計を考える前に、行動に入ります。
何を投稿するか
どう撮るか
どう編集するか
でも本来はその前に、
誰に向けたSNSなのか
何を価値として届けるのか
SNSを通じて、何を達成したいのか
この設計が必要です。
伸びる人は「正しいこと」を疑っている
成果を出している人は、意外なほど「正しいこと」に固執していません。
今のやり方は、本当に目的に合っているか
これは誰のための投稿か
数字の裏で、何が起きているか
こうした問いを、常に自分に投げかけています。
だから、やり方を変えることを恐れません。
PlusReachが最初に見るのは「やり方」ではない
PlusReachがSNS運用支援で最初に確認するのは、投稿内容や編集方法ではありません。
今のSNSの目的
届けたい相手
ゴールまでの導線
ここが整理されていなければ、どんな正しいノウハウも機能しないからです。
正しいことをやめる勇気が、成果につながる
SNS運用で一番難しいのは、**「正しいことを一度やめること」**です。
でも、成果が出ないと感じているなら、一度立ち止まる価値があります。
あなたが今やっているその「正しいこと」は、本当に目的に合っていますか?
SNS診断で、ズレを可視化する
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今の運用タイプ
やっていることと目的のズレ
何をやめて、何を残すべきか
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正解を集めるより、設計を持とう
SNS運用で成果を出すために必要なのは、正解をたくさん知ることではありません。
自分の目的に合った設計を持つこと。
それができたとき、今までやってきた「正しいこと」は、初めて意味を持ち始めます。
あなたのSNS運用は、今の目的に合った設計になっていますか?





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