SNSが向いていない人が、無理に続けると起きること
- 内山さん

- 1月24日
- 読了時間: 3分

SNSを続けているけど、正直つらい。頑張っているはずなのに、楽しくない。成果も出ていない。
それでも、「続けなきゃいけない気がする」「やめたら負けな気がする」
そんな理由で、無理をしながらSNSを続けていませんか?
今日はあえて、「SNSが向いていない人が、無理に続けたときに起きること」について
お話しします。
SNSは全員に向いているツールではない
まず大前提として、SNSは万能ではありません。
向いている人
向いていない人
が、はっきり分かれるツールです。
これは能力の話でも、努力の話でもありません。
性格・役割・フェーズの問題です。
SNSが向いていない人が無理に続けると起きること
1. 自信が削られていく
SNSを続けるほど、
再生数
いいね
フォロワー増減
が気になり、それが「自分の評価」のように感じてしまう。
結果、成果が出ないたびに、
「自分はダメなのかもしれない」という思考に引っ張られていきます。
本来、SNSは仕事の一部にすぎないのに、自己肯定感まで持っていかれる。
2. 本業のパフォーマンスが落ちる
SNSが向いていない人ほど、SNSにエネルギーを奪われます。
投稿を考えるのが苦痛
撮影がストレス
数字を見るのが怖い
その結果、
本業に集中できない
本来の強みが出せなくなる
という本末転倒な状態に陥ります。
3. 「頑張っているのに報われない」感覚が残る
無理に続けたSNS運用の先に残るのは、
疲れ
不安
諦め
です。
「これだけやったのにダメだった」という感覚は、次の挑戦まで遠ざけてしまうこともあります。
4. やめるタイミングを見失う
SNSが向いていない人ほど、やめ時を見失います。
ここまでやったから
もったいないから
周りがやっているから
こうしてズルズル続け、気づけば「やめたいのにやめられない」状態に。
向いていない=やらなくていい、ではない
誤解してほしくないのは、「向いていない=一生やらなくていい」という意味ではありません。
今のフェーズでは向いていない
今の役割では必要ない
というケースも多い。
やらないことも、立派な戦略です。
SNSは「選択肢のひとつ」でしかない
集客や認知の手段は、SNSだけではありません。
紹介
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コンテンツ(ブログ・note)
自分に合った手段を選ぶことの方が、よほど成果につながります。
PlusReachが最初に確認すること
PlusReachでは、いきなり「SNSやりましょう」とは言いません。
まず確認するのは、
今、本当にSNSが必要か
どの役割で使うのか
他に合う手段はないか
その上で、SNSが合っているなら設計から支援します。
無理に続けなくていい
SNSを無理に続けて、心や本業を削る必要はありません。
やめることは、逃げでも失敗でもない。
「合わないやり方をやめる」だけです。
SNS診断で、向き・不向きを整理する
PlusReachでは、20の質問に答えるだけで、
SNSが向いているタイプか
無理をしていないか
続けるべきか、変えるべきか
を整理できる無料SNS診断を用意しています。
1分で完了します。
自分に合ったやり方を選ぼう
SNSが向いていないのに、無理に続ける必要はありません。
大切なのは、自分に合った戦い方を選ぶこと。
あなたは今、本当に自分に合ったやり方を選べていますか?





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